ちょっとした近況

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雑雑とした呟きとか、仕事の愚痴とか、後に残したらマズイだろうなという壊れた叫びとか、そういうコーナーです。
従って、ここで書いた内容は、保存はせず内容は日替わり、コメントも受付しません。
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今年度は欧州遠征なし。
しくしく。

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2017年2月19日 (日)

ケンブリッジ 実用コロケーション(中級編)

今、「ケンブリッジ 実用コロケーション(中級編)」をやっています。
というか、ほぼこれしかやってない。

イディオム的なものも含め、いわゆるコロケーションを勉強する本です。
コロケーション、この単語にはこの単語がくっつく、という組合せですね。
ひどく落胆する、の副詞はbitterlyを使って、 be bitterly disappointed ですよ、とか。

こういうのをきちんと覚えていくと、不自然な言い回しが減っていくのだろうと思います。
なので、試験の穴埋め問題だけではなく、ライティングなどのアウトプットにも役に立ちそうです。

全60ユニットで、「旅行」「家族」「映画と書物」「時間」等、テーマ別になってるので比較的覚えやすいのではないかと思います。

なお、この本は日本語版になっていて使い易いです。
もちろん英語版で勉強しても良いんですが、最近は楽できるところは楽した方が学習効率が上がるんじゃないか、と思ってあまり無理しないことにしてます。。。

ケンブリッジ実用コロケーション 中級編ケンブリッジ実用コロケーション 中級編
Michael McCarthy Felicity O’Dell 武田 修一

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2016年12月 5日 (月)

Happy Birthday Mr. Zimerman !!

Happy 60th birthday to the greatest pianist of our age.

Thank you for always making such amazing music and for making my life colorful.
I hope you have a wonderful day, and this is the beginning of your greatest, most wonderful year ever!!


12月5日はツィメルマンさんのお誕生日ですね。
ツィメルマンさん、お誕生日おめでとうございます。
60歳におなりですね。
還暦か~、感慨深い。
どうぞ、健康で豊かな1年をお過ごしください。

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2016年7月18日 (月)

ミハイル・プレトニョフ 協奏曲の夕べ

協奏曲の夕べ
2016年7月1日(金) 19:00
東京オペラシティ コンサートホール

スクリャービン: ピアノ協奏曲 嬰ヘ短調
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ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

皆さま、お久しぶりです。
しばらくブログ休眠状態でしたが、今月のプレトニョフがなかなか衝撃的だったので、なんとなくまとめておこうかなと。

多忙なこともあって、協奏曲とリサイタル、どちらにしようかなぁと迷ってとりあえず協奏曲に行ったのが7月頭。
協奏曲を2曲聴いて、これは何が何でもリサイタルも行かねばなるまい・・・と決心し、なんとかオペラシティに行って完璧に降参、勢いで翌日の東京文化会館にも行き、ついでに週末の豊田市コンサートホールまで遠征するという大事に。
予想外に、ミーシャ祭りに入ってしまいました。
いやだってTOCがホント凄かったんですもん。。。

協奏曲は、席のチョイスが若干悪くてピアノが聴きづらく、若干欲求不満に。
2Fバルコンでしたが、もうちょっとピアノの蓋が開いている方の延長線上に座るべきだったなと。
あと、オケもちょっと鳴らし過ぎだと思いましたが。

スクリャービンのピアノ協奏曲は初めて聴きました(すみません)。
スクリャービン、プレトニョフと相性が良い作曲家だろうとは思っていましたが、思った通り。
初っぱなから、マジカルな音の響きに心臓鷲掴み状態でした。
精彩な響きのコントロールと、音色の色彩感といった、プレトニョフ最大の美点が存分に発揮されました。

ラフマニノフの2番は、分散和音から始まり、全体的に重厚さがあまり感じられない解釈。
メロディの美しさが際立ち、音楽の流れも流麗ながら、どこか冷ややかさもあるのがプレトニョフ流、でしょうか。
ベタに甘い、情緒的な演奏に慣れている身としては、なんとも不思議な印象もありました。
やっぱり普通じゃないよね、この人。。。

オケはごくオーソドックスな演奏でしたが、ピアノとオケの奏でる音楽がもう別物。
どのくらい別物かというと、全く違う音楽が同時に鳴ってるような気がするくらい。
拍がズレてるとかそういうことではなくて、そもそも指揮者&オケとピアニストが見てる世界が違う、ということなんだろうと思うのですが。
リハはしているんでしょうけれど、プレトヨフの独特のフレージングにオケがすぐに反応できるものでもないのでしょうね。
プレトニョフはその変のギャップはどこ吹く風という感じで、悠然とやりたいようにやってる、という風に見えました。

技術的には、プレトニョフの全盛期(ピアニスト引退前)の演奏を基準にしてしまうと、やや晩年様式か?と思うようなところもなくはないですが、メロディアスで甘美、それでいてどこか突き放した感もある演奏は、やはり唯一無二のものだと思いました。
この突き放したような感じ、ある意味とりつく島が無いようにも聞こえますが、プレトニョフは独特の歌い回しを織り交ぜながら、旋律の美しさをクリアに浮き上がらせていました。
とことん繊細な弱音のコントロールは見事としか言いようがなく、特に中高音域の響きの麗しさはもはやマジックの領域。
いかにもロマン主義的な感情、パッションの発露とは一線を画したスタイルで、演奏を通じて奏者の感情の動きを読みとるのは非常に困難ですが、出てきた音楽の「形」が、とにかく素晴らしい。
ちっとも感情移入できないのに、どうしてこんなに心動かされるのだろうか、と思います。
音楽の極めて純粋な形、奏者によって注意深く練磨された類い稀な美しさに触れることによる感動、ということになるんだろうと思います。

アンコールはラフマニノフのエレジーop.3-1でした。

リサイタルに続く。

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2016年4月 5日 (火)

Piotr, Happy Birthday!

April 4 is (was) Piotr Anderszewski's 47th birthday.
Happy belated birthday!!
You are a gift to the world.
I hope you have a beautiful day and this is the begining of your greatest, most wonderful year ever!


またちょっと遅れてしまいましたが、ぴおとるさん、お誕生日おめでとうございました。
ヨーロッパはまだ4月4日なのでお許しを。
今サバティカル中のようですが、いつ頃お戻りでしょうかね~。
この機に少しレパートリーを増やしていただければ嬉しいです。
何はともあれ、ハッピーで充実した1年をお過ごしいただきたいと思います。

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