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2006年4月16日 (日)

ツィメルマンのコンサート用、個人的予習CDの数々

プログラムも(一応)出揃ったので、所有CDをひっくり返して予習などする日々。お勧めCDというわけではないのであしからず。

・モーツァルト ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330

B00005HVO0モーツァルト:Pソナタ全集
ラローチャ(アリシア・デ) モーツァルト
BMG JAPAN 2001-04-25

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α派出す用にモーツァルトも良かろうかと思って、HMVで比較的安く入手した5枚組。ラローチャって、ツィメルマンが尊敬しているらしい。
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・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 op.13 「悲愴」

B0002ZF0D0ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番
横山幸雄 ベートーヴェン
ソニーミュージックエンタテインメント 2004-11-17

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自分で弾いたことのある曲というのは、別に予習しなくても良いかぁ、という気分になるので、まだちゃんと聴いてない。。。


・ ショパン バラード第4番へ短調op.52

B00005FHXJショパン:バラード.幻想曲
ツィマーマン(クリスティアン) ショパン
ユニバーサルクラシック 1991-05-25

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本人。

B00006GJMIショパン:24の前奏曲
ルガンスキー(ニコライ) ショパン
ワーナーミュージック・ジャパン 2002-09-26

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「若き皇帝」ことルガンスキーのショパン前奏曲集(「若くない皇帝」はツィメルマンでOKでしょうか?って誰に訊いてるんだ、私…)。バラード第4番も収録されてて、これがなかなか良い演奏。そして、このアルバム自体、大変なお勧め盤。アマゾンでは品切れだけど、HMVでは普通に買える。
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・ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ

B000000AHGRavel: Piano Music, Vol. 1
Maurice Ravel Louis Lortie
Chandos 1992-10-28

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長らくサイドバーに一言感想をぶら下げてたけれど、この度本記事に昇格(?)。
ロルティって、本当に上手いなぁと感心したアルバム。このラヴェルは都会的でスタイリッシュ、クールかつ鮮やか。爽やか系。「水際立った」という形容詞はこういう演奏のためにある。「ラ・ヴァルス」なんか、あんな複雑怪奇な曲なのに、ちゃんと全部の音が聴こえてくる。
この人、なんでこんなにマイナーなんだろうか。謎。
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B0000VM3Y0Louis Lortie Plays Ravel's Complete Works for Solo Piano
Maurice Ravel Louis Lortie
Chandos 2004-01-20

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こちらはラヴェルのピアノ独奏曲全集。私は持ってないけれど、こっちの方がお徳だったかも。

B00009PN88ラヴェル:ピアノ全集(2)
フランソワ(サンソン) ラヴェル
東芝EMI 2003-07-24

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ラヴェルといえばフランソワ。天才的な感性の煌きという意味ではやっぱり凄い演奏だと思う。「色彩的」と形容されるラヴェルの音楽を実に見事に体現してるし。ただ彼の場合、おそらく、同じ演奏って二度とできないんだよね。。。

B00005G7QTラヴェル:夜のガスパール
ラローチャ(アリシア・デ) ラヴェル
ソニーミュージックエンタテインメント 1996-06-21

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感想書くほどちゃんと聴いてません。


・バツェヴィッチ ピアノ・ソナタ第2番

予習無しのぶっつけでいく予定。多分、探せばどこかでCD売ってるんだろうけれど。


・ショパン 4つのマズルカop.24

は、我が家のどこかに何かあるような気がするからこれから探そう。


・ショパン ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op.35

B00005HUA6ショパン/ピアノ・ソナタ 第2&3番
アルゲリッチ(マルタ) ショパン
ユニバーサルクラシック 2001-02-25

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ツィメルマンの予習としてアルゲリッチというのは、あまりにあまりな気もするのだけれど。私としては、ポリーニ版で予習したいところなんだけど、持ってないし。

B00006BGSZショパン:Pソナタ第2&3番
ポリーニ(マウリツィオ) ショパン
ユニバーサルクラシック 2002-09-25

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中古で探そうかな。

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コメント

 青猫さん、こんにちは。
「ちょっとした近況」のほうでコメントしたかったのですが、こちらから失礼します。実は私も今「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいるところなのです。(日本語です) 前から読みたかったのですが、単行本のあのボリュームでは 高い・重い・かさばるため、文庫になるのを待っていました。
 寝る前の三十分ほどしか、時間がとれずなかなか進めません。
 それにしても、この話、謎解き以外の部分は、まるで映画を見ているみたいです。人物も一人ひとり いかにも!という感じでわかりやすい。初めから映画化をねらっていた?
かどうかはわかりませんが・・  とにかく
面白いですね。
  

投稿: プーとパディントン | 2006年4月22日 (土) 07:59

「ダ・ヴィンチ・コード」の文庫、今本屋に行くとうず高く積まれてますね(^^)。

もっと難解なものを想像していましたが、そうでもないですね。先へ先へ読ませる感じがあって、読んでいてダレることがありません。
あの厚さをどうやって映画化するのか多少不安もありますけれど、ルーブルロケとか話題も豊富ですし、楽しみです。公開までに読み終われると良いなぁ。。。

投稿: 青猫 | 2006年4月22日 (土) 22:05

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