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2006年6月 3日 (土)

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル 2006年公演 in サントリーホール ①

6月2日(金)、サントリーホール。

<プログラム>
 モーツァルト ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330
 ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ
 ショパン バラード第4番へ短調op.52
 休憩
 ショパン 4つのマズルカop.24
 ショパン ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op.35

仕事の都合で遅刻したのでモーツァルトは外のモニター鑑賞だったのだが、最悪、後半だけでも聴ければ御の字という気分もあったので、ラヴェルから入れてラッキーだったと思うことにしよう。でもモーツァルトも良さそうだったなぁ。

席は2階の割と奥。今回はステージが遠かったので、比較的冷静に聴けたような。あくまで最初は、なんだけど。
サントリーの音響は、いかにもホール!という感じの響き方で、ピーンとクリアな印象。東京文化会館の方が生(なま)な感じで好みだったけれど、あれは最前列だったからなぁ。比較してはマズイような気もする。

・ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ
豪華絢爛、ゴージャスなラヴェルである。軽みと重み、繊細さと豪快さ、剛と柔を兼ね備えており、個々の楽章の変化の付け方がお見事。ツィメルマンというピアニストのの表現の幅の広さがよく分かる一曲だった。フォルテとピアノのコントラストがなかなか強烈なのだが、やはりピアニシモが続く部分の多彩な音色の変化には瞠目させられる。
それにしても、レビューも3回目ともなると、いい加減語彙が不足してくるな。同じことを繰り返して書いているような気がしてならない。

・ショパン バラード第4番へ短調op.52
この日のバラードは素晴らしくて、血が逆流するかのような感覚を味わった。
前々回も前回も、ついついCDと比べながら聴いていたのだが、共通する印象は以前のような「若さ」や「瑞々しさ」があまり感じられないということ。考えてみればこれはごく当たり前のことなのだが、昔の演奏と一体何が違うのだろうかと考えた場合、結局のところは「若さ」の有無という部分に帰結するような気がする。
思い起こせば、私がツィメルマンのCDレビューで散々使ってきた「瑞々しくリリカル」という形容詞は、今回のツアーのレビューには一度も登場していない。もちろん、現在のツィメルマンの音色というのは他に類を見ないほど輝かしく、また高度に洗練された音作りであるのだけれど、かつてのような、「リリカル」で「詩情」に満ちた、若さゆえの瑞々しさが溢れ出てくるような演奏とは、音楽の方向性が随分変わってきているような気がする。要するに、ちょっとドスが加わってきている、ということなんだけど。

49歳のツィメルマンのバラードは、重量感があり、内省的で、エモーショナルであった。もちろん、哀愁を湛えた美しい旋律の表現も申し分無いのだが、全体の印象としては、「ショパン的リリシズムと詩情の発露」というよりもむしろこの曲の「激情」「情念」といった側面を強く感じさせる演奏であった。
「円熟」いう言葉では表現しきれない、深く、そしてある意味、壮絶な世界であったと思う。

こういう演奏を聴いちゃうと、お髭氏ってやっぱりブラームスが向いてるような気がしてならない。

休憩

お髭氏、何やら紙を手に登場し、やおらスピーチを始める。努力のあとがしのばれる、立派な日本語である。内容は、細かいニュアンスは覚えてないけれど、反戦というか、イラク戦争に対する批判。最後は「平和的にこの戦争に反対した人に演奏を捧げたい」と締めくくった。
こういうやり方は賛否両論あるんだろうけれど、言ってる内容はごくごく真っ当なものだし、アーティストと呼ばれる人種が政治的発言をするのも別に珍しいことではないと私は思うのだが。お髭氏も、来日記者会見の方がもっとはっきりした物言いをしているし(しかし、Viggoといいこの人といい、私が好きになる人というのはどうしてこういう人が多いのか…)。

・ショパン 4つのマズルカop.24
えーっと、大変心地よく聴いたマズルカだったけれど、トリの葬送ソナタが桁外れの名演だったので、あまり記憶に残ってません。とりあえず、マズルカ特有の野趣みたいなものはあまり感じられず、高貴で典雅な、音楽的に非常に自然なマズルカだったという印象。

・ショパン ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op.35
これについては、別記事にて。私の文章能力をはるかに超えた演奏だったので、まともなレビューが書けるか甚だ不安だけど、頑張ってみます。。。

というわけで続く。

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Pianist: Krystian Zimerman」カテゴリの記事

コメント

青猫さん、はじめまして。
ツィメルマンさんを検索していてここに辿り着きました。リサイタルの模様感動しながら読ませて頂きました。とても素敵なブログですね♪。私も昨日京都で彼のコンサートを聴いて来たばかりでまだ頭がぼわーっとのぼせております。青猫さんの描写はとても素晴らしく、そうだそうだ、と頷きながら読ませて頂きました。私は子供の頃彼に憧れていましたが、結局コンサートに足を運ぶ事もありませんでした。が、この年になってやっと・・・。夢のようなひと時でした。本当はオペラ座の怪人のジェラルド・バトラー氏のブログを開設したのですが、ここのところ毎日ツィメさんブログと化しております。演奏評はイマイチですが、ツィメさんの京都公演でのお茶目なエピソード等のせてますので宜しければ遊びに来て下さると嬉しいです。http://blog.livedoor.jp/petit_viora/それではまた、お邪魔致しますね。

投稿: petit viola | 2006年6月 4日 (日) 23:23

petit viola様、ようこそいらっしゃいませ(^^)。
ここのところ、お髭氏のファンの方に大勢(?)おいでいただけて、大変嬉しいです。

petit violaさんは、貴公子時代のお髭氏をご存知なのですね。良いなぁ。。。私ももっと早くにファンを始めたかったです(笑)。

ところで「ツィメさん」という呼び方、なんかすごくイイですね(笑)。お髭氏って、ぱっと見のイメージとは違って、雰囲気の柔らかな、そしてお茶目なお人柄という印象ですものね。もちろん、超がつく真面目な方だとは思うのですが。

petit violaさんのブログ、じっくり読ませて頂きます(^^)。京都公演は東京のサントリーの翌日だったので(お髭氏、終演後も遅くまでお仕事をしてた模様です)、「大丈夫かな?」と心配していたのですが、素晴らしいコンサートだったようですね。安心しました(^^)。

これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 青猫 | 2006年6月 5日 (月) 14:24

ツィメさん、ツィメ様、ツィメちゃん、栗ちゃんと色々試してみましたが、自分的にはツィメさんが一番しっくりくるようです(笑)。でもCDジャケやチラシの渋い写真を見てると「お髭氏」もとても嵌ってると思います!彼はお髭を蓄えるようになってから一段と男前になったように思うのですがどうでしょう。若い頃は可愛らしい王子様のようでした。スラブ系の独特のお顔立ちで。今度昔のレコード(!)ジャケの写真をアップしようかと思ってます(笑)。ところで、今日気付いたのですが、青猫さんは盛岡公演にもいかれたのですね、いいなぁ~。出来ることなら全部追っかけたいですよね~。バツェヴィチはツィメさん、結構お気に入りの1曲みたいですね。京都もとってものりのりで弾いてらっしゃいました。サントリーの翌日なので私もどうかと心配で、確かに最初登場した時に27日の西宮よりもお疲れの様に見えたのですが、演奏には微塵も疲れがみえませんでしたよ!あ、すみません、またこんなに長々と・・・。また遊びに来ます♪

投稿: petit viola | 2006年6月 7日 (水) 00:19

CDジャケやチラシは、なんかちょっと実物よりも渋めに写っているような・・・?髭を生やしてからは、ご本人は「知性派」なビジュアルを目指していらっしゃるのかしら?などとも思っています。個人的には、ショパンの弾き振りの頃のお写真なんかがすごく好きです。
もともとは、かなり甘さのあるお顔立ちですよね(昔の貴公子時代だけではなく、現在に至るまで(笑))。

盛岡公演遠征は、ついにやってしまいました、という感じもありますが(^^;)、でも行って良かったです。お髭氏も大層ご機嫌で、バツェヴィチも本当に生き生きと弾いてましたし(^^)。
お髭氏、体力ありますよね。本番と移動とリハの連続で、本当にお休みなんか無いなんじゃないでしょうか(多分、合間には取材なんかも受けているでしょうし)。
何とか所沢(&東大)まで頑張っていただきたいものです。

投稿: 青猫 | 2006年6月 7日 (水) 22:49

青猫さん、今晩は。
私のブログにもお立ち寄り頂いてありがとうございました。
明日は所沢ですね・・・。どうぞ心行くまでお髭氏との逢瀬(?)を堪能してきて下さいね。それから、宜しければ、私からのありがとうも、いっぱい伝えて来て下さい(テレパシーで・笑)。
またブログでの記事を楽しみにしています!

投稿: petit viola | 2006年6月11日 (日) 00:21

所沢から帰還しました~。ツアーの最初と真ん中と最後に立ち会えて、私としてはもう言うことありません。感無量です。

お髭氏には、本当に感謝の気持ちで一杯です。そうそう、ありがとう、ちゃんと伝えてきまましたよ!(^^)

レビューはいずれアップしたいと思います(でももう、あまり書くことが無いかも…(笑))。

投稿: 青猫 | 2006年6月11日 (日) 23:05

青猫さん、おかえりなさい!

行って来たのですね。感無量なのですね。感謝の気持ちで一杯なのですね~。それを聞いて私も満たされた気持ちになりました!

それに、私からの「ありがとう」、伝えて下さったんですね(泣)!ありがとうございます!うぅ、涙出てきた~(ヘンな奴なんで、そこらへんにほっといて下さい)。私ってこの後に及んでお髭氏がとても好きみたいです。とりあえず、16日までは日本にいらっしゃるので今は平常心です・笑。

レビューはどうぞお気軽に(って私が指図する事じゃないんですが)。4回もリサイタルに行かれたんですものね。

青猫さん、今夜はお髭氏の音楽につつまれて、ぐっすりとお休みなさいませ。あ、興奮して眠れなかったりして・笑。

投稿: petit viola | 2006年6月12日 (月) 00:28

やっと2日サントリーの葬送ショックから回復してます(本当に、2日から所沢までの間、音楽らしい音楽はほとんど聴けなかったのです。どうしても聴く気にならなかったというか。レビューを書くために、「葬送」の一部フレーズの確認だけはしたんですけど)。

所沢は、ただただ幸せでした。この人のファンで良かったなぁ、としみじみ思いました。
レビューは、サントリーの時とは打って変わって、気楽に上げられそうです(笑)。

投稿: 青猫 | 2006年6月12日 (月) 22:40

青猫さん、はじめまして。
私もZ氏の大大大ファンで、今回は7回行きました!5/5の講座も入れたら8回です。
ファン歴30年です(^^;)
私が聞いた7回のうち、5/20サントリー、京都、横浜の3回が甲乙つけがたく良かったです。最悪だったのは西宮。会場と聴衆の態度が悪かったのが原因でしょう。
6/2サントリーは収録があり、終演後、全部聴きなおして、録り直しもされてたようで、楽屋を出られたのが12時前。で、翌日、京都へ移動されて、なのに、あの集中力での演奏、本当に凄かったです。(東京→京都と、ついて行って聴いてるだけの私でも、結構疲れたのに、超一流の人は違うなあ、と感心しきりです。)しかし、すごい移動ですよね、阪神タイガースの「死のロード」ちゃうねんから・・って思います。

ファン歴30年なので、お髭のない超美形時代も知ってます、ナマで。でも、今のZ氏の方が素敵だと思いますよ。
呼び方、ツィメさん、お髭氏、なかなかいいですね。私は家で家人の前でのZ氏の呼び名は「ジメちゃん」です。「ジメルマン」あるいは「ジンメルマン」がポーランド語読みに近いらしいです。

お邪魔しました。また、遊びにこさせていただきます。

投稿: kotora | 2006年6月15日 (木) 02:04

kotoraさん、はじめまして。ようこそいらっしゃいませ(^^)。

7回ですか、凄いですね!ファン歴30年とは素晴らしい…。ショパンコンクール時からの、ということですよね。貴公子時代をナマでご存知とは、羨ましい~。じたばた。
若い若いお髭氏の演奏、ライヴで聴きたかったなぁ。。。

>5/20サントリー、京都、横浜

あう、どれも私が行ってない回だわ(^^;)。残念。
6月2日のサントリー終演後のお髭氏はお疲れという感じもなく、非常にお元気そうに見えましたが、「明日京都行くんだよね?午前中移動か?」とちょっと心配になりました(^^;)。そうか、アレ結局12時までやってたんですか。。。スタッフの方も大変だったでしょうね(^^;)。kotoraさんもお疲れ様でした。

名前の読みは難しいですね。私は散々悩んだ挙句、「お髭氏」に逃げたというのが実情です(最初は「お髭のピアニスト氏」だったんです…)。今や一番しっくりくる呼び方になってますが(笑)。
とりあえず、昨年のショパンコンクールの実況映像(ポーランド語)を見てたら、アナウンサー(?)の人が「クリスティアン・ツィンメルマン(ツィにアクセント)」と言っているように聴こえました。どうも、Zはポーランド語では「ジ」と発音するようですが、Zimermanはドイツ系の名前だから「ツィ」のままなんだ、ときいたことがあります。

投稿: 青猫 | 2006年6月15日 (木) 20:22

こんばんわ、またまたお邪魔します。
今、ジメちゃんさんのブラームス:Pコン No.1(ラトル指揮) を聴きながら、書いております。
自分の年もばれますが、30年前ショパンコンクールのテレビ中継を見て、ジメさんのファンになりました。ほんっとに、ハンサムでしたよ。初来日の時は、残念ながらナマは聴けず、テレビ見ました。1982年に初めて、ナマで聴きました。当事から、どうも雨男さんのようで、お若いころは、雨が降ると、エライ調子が悪くて、ヒヤヒヤものでしたが、年齢とともに、それも、ほとんどなくなりましたね。

今回、倉敷、サントリー、西宮、名古屋、サントリー、京都、横浜、と行きました。私は大阪在住です。バツェビッチの入っているプロの方が、弾きやすそうに見え、調子も良さそうでした。6/2の「葬送ソナタ」は、凄かったですね、でも82年と95年にも「葬送」を弾かれましたが、私は、95年に聴いたのが、印象に残っていて、今回より95年の方がしっくりきたように思います。
私も通算40回くらい行ってるのですよ、追っかけですね、85年の時からジメさんに顔を覚えていただきました。明日(今日か)東大にも行く予定です。では、また~。

投稿: kotora | 2006年6月16日 (金) 01:44

私も京都に行きましたが、なんせ東京の次の日だったので(ツアーも終盤にさしかかっていたし)かなり心配してました。西宮があまりにもがっかりだったので、京都でこけたら私、次の来日までどうやって自分の気持ち繋げたらええのん、とマジで不安でした(大げさ)。で、録画云々の話はちょっと後で読んで、え~そんなに大変な日の翌日だったのぉ、とびっくり。だってツィメさん全然パワフルでご機嫌も麗しくて、本当に素晴らしい演奏だったんですもの!

kotoraさん、はじめまして。30年来のファン!という事は私と同年代ぐらいでしょうか??私は30年前に彼のファンでその後ピアノから足を洗っていたので、スコーンとファン暦が抜けてます。そして今年の来日で復活です。ツィメさん、すっかり貫禄ついちゃって・・・でもスタイルも良く姿勢もシャンとしてていつまでも素敵ですね。これからも宜しくお願い致しますね!

投稿: petit viola | 2006年6月16日 (金) 23:09

kotoraさん
> 雨が降ると、エライ調子が悪くて、ヒヤヒヤものでしたが

あははは、若い頃から雨男さんでしたか(笑)。雨が降ると調子が悪いというのも意外ですが、「完璧神話」崩壊っぽくて、逆に親近感がわきます。やっぱり人間だったのね、みたいな(笑)。←ひどいファンかも…。

95年の葬送ソナタですか…。30代の生演奏、聴きたかったなぁ。でも、その頃の私は、ヴァイオリンにかまけてて、ピアノはとんとご無沙汰だったのでした(^^;)。
その頃のお髭氏の演奏は、さぞや「恐い物無し」だったでしょうね。リストアルバムなんか聴くと、本当に青白い炎が見えるような気がしますものねぇ。。。

通算40回は凄いですね~。お髭氏のファンの方って、本当に筋金入りという方が多いような。

petit violaさん
お髭氏のバイタリティには感服してしまいます(^^;)。2時間弾きまくって、その後にまだ弾くか…。まぁその辺が凡人と違うところなんでしょうけれど、やっぱり見かけによらず頑健なんでしょうねぇ(彼のピアノと同じですね(^^;))。少年時代のサッカーが良かったんでしょうか(笑)。
そして、あれだけのハードスケジュールをこなすわけですから、自己管理もきちんとされてるんだろうなぁ、なんて思ったりします。

投稿: 青猫 | 2006年6月17日 (土) 21:21

青猫さん、こんばんわ。青猫さんも東大いらしてたんですね。安田講堂での演奏も、いつもと趣きが違って、なかなか面白かったですね。コンサートホールとはタッチも、かなり変えておられたようでしたし。討論の方は、英語×なんで、悲しかったです。通訳つけてほしいと思いましたが、できない自分が悪いんだわ、と思って、諦めてます。まあ、思わぬおまけのついた来日公演だったわ、ということで。しかし、ほんとに体力ありますね、ジメさん。移動は、あんまり苦にならないご様子ですが。どこでも寝られるタイプなのでしょうかね?

petit violaさん、おそらく同年代と思われます、よろしくお願いします。
京都、すごく良かったですよね!前日のことを知ってたので、聴きながら、スゴイお方だわ、と思ってました。お茶目なところもあるしね。30年(ナマで聴いて24年)しつこく聴いてまいりました。何だか、だんだん凄いことになってこられてるなあ、と思いますが、若々しくて、演奏し終わったあと、袖に帰って行かれるお姿が、なんともいえず、カッコいい(って、なんじゃそりゃあ)です。
日本ツァー終わってしまって淋しいので、CD聴いて我慢します・・・。

投稿: kotora | 2006年6月19日 (月) 02:08

kotoraさん、東大お疲れ様でした。
討論会は通訳を入れて欲しかったですね。通訳じゃなくても、もう少し要所要所でまとめを入れて欲しかったなぁ。
お髭氏的にはサントリーは良くって○H○ホールはダメだとか、そういう小ネタしか拾えない私の英語耳ってば、思いっきり役立たずでした。
討論会の内容、どなたか補足してくださらないものでしょうか。

私も日本ツアーが終わって悲しいので、CDを聴いて我慢します。また聞き比べとか企画を立てようかなぁ。。。(無責任発言)

投稿: 青猫 | 2006年6月20日 (火) 18:44

青猫さん、東大でニアミスでしたね。
サントリーは良くって、は私もわかりましたが、ホント、英語ダメなんで・・・。2チャンネルで、東大のことも話題に出てますから、そちらで情報仕入れております・・・。
ジメさん、長い日本滞在でしたね(約2ヶ月!)そろそろ、お帰りになるご様子。お嬢さんがツァーの後に来日されたようなので(東大には来てた)、演奏会終わっても、しばらくいらしたのね。
今、W杯ポーランドXコスタリカ戦中継中。ポーランドにはジメさんばりのイケメン選手もちらほら。

投稿: kotora | 2006年6月21日 (水) 00:50

東大のことは、いずれ、雑誌なんかにもレビューが出るかな?とは思っています。
お髭氏はそろそろお帰りなんですね。日本滞在、楽しんでいただけたかしら。。。でも香港公演もあるから、またすぐお出掛けなんでしょうね~。
お髭氏のお嬢さん、もしかして金髪の女性がそうなのかな?なんて思ってたのですが。遠目で見る限り、「うわ、(パパに)そっくり!」とかそういう感じでもなかったのでよく分かりませんでしたが(^^;)。

投稿: 青猫 | 2006年6月22日 (木) 07:54

そうです、そうです、招待席の真ん中あたりにいらした白のパンツスーツの金髪さんが、ジメさんのお嬢さんです。ジメさんより、奥様似だと思います。

投稿: kotora | 2006年6月23日 (金) 01:06

おお、やはりあの女性がそうでしたか。とても綺麗な(可愛いという方が良いかしら)、お嬢さんでしたね(^^)。ご両親のどちらに似ても美形なんて、なんて羨ましい(笑)。

投稿: 青猫 | 2006年6月23日 (金) 23:43

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