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2006年6月 1日 (木)

ムジカノーヴァ 6月号

ムジカノーヴァ6月号を入手。
2005年のショパンコンクールの審査院長で、「ツィメルマンの先生」としても有名なアンジェイ・ヤシンスキ氏がインタビューで、チビお髭氏についてぽろぽろと喋っている。

お髭氏って(やはり、というか)、元々お茶目な性格だったのね…と思ったのが、「黒鍵のエチュード」のくだり。一応伏字→お髭氏、15歳の時のコンサートで、アンコールでショパンの「黒鍵のエチュード」を弾いたそうだ。そして2回目のアンコールでは、なんと移調して「白鍵のエチュード」にして弾いたんだと。…何度移調すれば良いんだ?それにしても、プロフェッショナルなピアニストになろうという人であれば、そういうことって即興でさらっとできちゃうんでしょうかね。それとも、アンコール用に密かに家で練習してたとか?どちらにしても、こういう曲芸じみたことをやっちゃう15歳のお髭氏って、お茶目というか、もしかしたらやんちゃだったのか?

他にもいくつかエピソードが紹介されてて、お髭氏の「ピアノを中心に360度」な在り方(分かり難い表現だな)というのは、昔からだったのね、と感心。まさに、「三つ子の魂百までも」ですね。

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