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2006年7月18日 (火)

TOEIC結果発表

6月25日に受けた、第123回TOEICの結果がネット上で発表されたので、スコア公表。

Listening: 480
Reading: 430
Total: 910

なんと、900超。
試験後に自己採点をしたら9割前後できてたので、もしかしたら結構いくかもとは思ってたんだけど。ホッとしつつ万歳三唱である。

ちなみに、これまでの自己ベストは810(L400+R410)。一番最近、今年の1月に受けた時は790(L400+R390)だったので、 なんか一気に上がったなぁ、という感じ。やっぱり新テストに移行して、(苦手だった)誤文訂正問題廃止→長文重視傾向が強くなったのは大きかったかもしれない。

しかし、L480ってのが謎過ぎ。テスト前数ヶ月というもの、英語じゃなくて、ひたすらピアノばっかり聴いてたんだけどなぁ…。
確かに、普通の人よりはイギリス英語やAU英語、NZ英語に対する抵抗が無い※というのはアドバンテージではあると思うんだけど、それにしたってねぇ。
多読をやるとRではなくむしろLが伸びるという説もあるけれど、その説が正しいとすれば、役に立ったのは「The Da Vnci Code」なのか?いや、アレはボキャ的にはほとんど役には立たんだろうし。。。
(「多読をやるとRではなくむしろLが伸びる」というのは、ある程度、妥当性があると思う。そもそも、一読してぱっと意味の分からない文章というのは、耳で聴いても絶対に理解できないものなので、まずは読んで瞬間的に理解できる英文の絶対量を増やすのが効果的ということなんでしょう)

※なんで米語以外にそんなに免疫があるかというと、LotRシリーズのDVDの映像特典を散々見倒してるから。あの映画の俳優&スタッフは、UK人とNZ人とAU人の占める割合が非常に高いので、ン時間もメイキングを見続けていれば、嫌でも耳が慣れるというものである。
ついでにいえば、私の場合、スコティッシュ・アクセントに対する免疫もそこそこあるけれど、さすがにTOEICでは出てこないんだよなぁ…。

それにしても、昔はTOEIC900なんて雲の上、なんて思ってたけれど、いざ自分が取ってみたら、「そうか、900といっても、私くらいの英語力しかないのか…」なんて、ちょっとガックリ。英語力が付いた!という実感もあまり無いし。ああ、支離滅裂でない英語を喋りたいよう…。

ただ、多読中心でも、いわゆるボキャビル無しでも、TOEICも結構取れるということが分かったのは良かったかな(何しろ、今回はお勉強ゼロだし。ただ、語彙量はもう少し欲しいなぁとは思う)。「いついつまでに○○○点必要です」という場合は、きちんと対策を立てて真面目に攻略本等を勉強した方が良いと思うけれど、それにしたって、英文を読むスピードを上げるためにはどうしたって多読は必要になるんである。
というわけで、多読生活も悪くないですよ。

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英語学習」カテゴリの記事

コメント

きゅ・きゅうひやくうう~・・・・!
すごいですー、と後ろでJr(17歳)が叫んでおります。Jr君の学校は800点とると4単位がもらえ、もう英語の授業をうけなくていい、とかいう実用的(?)な学校なんです。
が・・・
「ボク、Listeningだけで負けてるよ」
ですと。
それってどういう意味~・・・(涙)

投稿: 丸々 | 2006年7月18日 (火) 19:08

すごーーーーーーーい!!
900突破おめでとうございます(^^)

やっぱり、地道に少しずつ継続して、という取り組み姿勢が大事なのかもしれませんね。

投稿: パインツリー | 2006年7月18日 (火) 20:31

上に書き忘れました。

よくよく思い出したら、お髭氏の座談会?パネルディスカッション?にお出かけになられていますよね?きちんとリスニングの練習されていらっしゃいますよ。

興味を持たれていることと英語とが遠すぎない(かけ離れすぎていない)というのは素敵だなぁと思います。

投稿: パインツリー | 2006年7月19日 (水) 21:07

丸々さん、丸々Jr君、こんにちは(^^)。Jr君、元気でバスケやってる?
800点取ると単位もらえるんですか。なかなか合理的ですね。確かにそれくらいあったら、普通の高校の英語の授業は受けなくても良いかもなぁ。。。ちなみに、私が大学生の時にTOEICを受けた時は650点くらいでした(^^;)。

パインツリーさん
地道に少しずつ継続して、というよりかは、あちこち食い散らかして、、、という方が正しいんですが~。
ええとですね、試験前数ヶ月で私が真面目にリスニングをやったのは、記憶にある限りでは、お髭氏の記者会見動画(これは通訳付いてた)とお髭氏の討論会(通訳無し)だけなんです(あ、ナルニアの朗読CDも聴いたか。でもそんだけ…)。討論会ではお髭氏のマシンガントークにあっという間に撃たれて終わりって感じだったんですが、確かにアレに比べればTOEICのリスニングは易しいかもしれません(笑)。
ところで、何か追っかける対象があるというのは、英語学習のモティベーション維持には非常に効果的ですね(笑)。例え英語圏外の人・物であっても、英語でかなりの情報をフォローできますから(これで独語ができればほぼ恐い物無しなんですが…)。
お髭氏の英語ぺらんぺらんっぷりに少々凹みつつ(しかも独語はさらに堪能と思われる)、やっぱり私も頑張ろうかなと決意を新たにする今日この頃です。

投稿: 青猫 | 2006年7月19日 (水) 22:58

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