« ジョン・ウーで三国志 | トップページ | やっぱりKingですか »

2006年9月 8日 (金)

婦人公論(9/22)に吉田都さん

婦人公論、初めて買ったような気がする。

先だって、英国ロイヤルバレエのプリンシパルである吉田都さんがロイヤルを退団してKバレエ・カンパニーに移籍するというニュースが流れて、ひょえ~って思っていた私。都さんのファンをかれこれ10年くらいやってるような気がするけれど(最近、ちょっとご無沙汰してたけど)、これでもう、ロンドンのコヴェント・ガーデンで都嬢を見るという野望が果たせなくなってしまうのか…と少々複雑な心境だった。ロイヤル辞めるなんて勿体無いなぁという気持ちもあったし。

今回の婦人公論の記事は「吉田都 英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルが明かす 予想もしなかった結婚と帰国」というタイトルで、ロイヤル退団、移籍の経緯が語られている。

都さんの語り口というのはいつも落ち着いているというか、淡々とした雰囲気があって、それはこの記事もそうなんだけど、まぁでもなんか幸せそうで良かったです。

Kバレエということで期待したいのが、舞台の映像(DVD)化。以前、BBC放映&DVD化が怪我で頓挫してしまった「コッペリア」を是非是非。

なお、ロイヤルにもまだゲスト・プリンシパルという形で出演するとのこと。ということは、私の野望もまだ完全に潰えたわけではないということである。都さんがせっかく日本をベースにするというのにわざわざロンドンまで行かんでもよかろう、とかいわれそうだけど、仮にコヴェント・ガーデンで都さん、ロイヤル・フェスティバル・ホールでお髭氏なんてスケジュールが組めそうだったら、本気で飛んでっちゃうかもなぁ。ぶーん。

|

« ジョン・ウーで三国志 | トップページ | やっぱりKingですか »

バレエ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74079/11803941

この記事へのトラックバック一覧です: 婦人公論(9/22)に吉田都さん:

« ジョン・ウーで三国志 | トップページ | やっぱりKingですか »