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2006年9月

2006年9月25日 (月)

NHK地上波放映

お髭氏、いよいよ地上波にお出ましの模様。

10月1日(日)22:20~23:33  NHK教育

NHK芸術劇場  クリスチャン・ツィメルマン ピアノ・リサイタル

収録:2006年5月20日、6月2日サントリーホール

先のBS放映時に見られなかった方、「ツィメルマンってどんなもんかな」と思った方、是非ご覧下さい。

内容は、BS放映時と同じであれば、下記の通り(すみません、その辺よく分からないんで)。

1. ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330 ( モーツァルト作曲 )
2. ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 「悲愴」 ( ベートーベン作曲 )
3. 高雅で感傷的なワルツ ( ラヴェル作曲 )
4. 3つの前奏曲 ( ガーシュウィン作曲 )
ショパンとかバツェヴィチとか、一番良い所はカットされちゃってますけど…。

ちなみに、BS放映時の感想はこちら。
ツィメルマン NHK・クラシックロイヤルシート
なんだかんだと文句つけてますが、見ると「うわーん、やっぱりカッコいいよう」とヘラヘラしてしまいます。←付ける薬無し。

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2006年9月 8日 (金)

やっぱりKingですか

さっきのロンドンで思い出した。

髭の君とロンドンといえば、以前英国人の方のブログにお邪魔した時のこと。お髭氏のロンドンリサイタルについての記事だったんだけど、タイトルが「Return of the King」。一人で大ウケしてしまった。←すみません、非常に局地的なネタで。
まぁ確かにお髭氏の場合、コンサートの回数自体が少ないから、どこでリサイタルをやっても「久し振り」になるのかも。それとも、ウィーンやNY、地元ではコンスタントにやってるのかな。

さて、King。
個人的には、お髭の君は「Prince」(「王子」じゃないPrinceね)かなぁという気がしてる。何となく、「陛下」というよりかは「殿下」かなぁ、などと思ってしまうのは、あの気さくなでお茶目な雰囲気のせいでしょうか。

一方で、野伏の王様の方は、絶対Princeという柄ではない、ような気がする。いや、そういう時代も間違いなくあったハズなのだが、どうも「殿下」という、どこか雅な敬称はイメージから外れるような気がする。

ところであの2人、マルチなところとか、記者会見なんかでひたすらよく喋るところとか、ブ○シュが嫌いでイラク戦争反対!な(しかもそれを行動に移す)ところとか、何となく似てると思いませんか?って一体誰に訊いてるんだ、私は。

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婦人公論(9/22)に吉田都さん

婦人公論、初めて買ったような気がする。

先だって、英国ロイヤルバレエのプリンシパルである吉田都さんがロイヤルを退団してKバレエ・カンパニーに移籍するというニュースが流れて、ひょえ~って思っていた私。都さんのファンをかれこれ10年くらいやってるような気がするけれど(最近、ちょっとご無沙汰してたけど)、これでもう、ロンドンのコヴェント・ガーデンで都嬢を見るという野望が果たせなくなってしまうのか…と少々複雑な心境だった。ロイヤル辞めるなんて勿体無いなぁという気持ちもあったし。

今回の婦人公論の記事は「吉田都 英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルが明かす 予想もしなかった結婚と帰国」というタイトルで、ロイヤル退団、移籍の経緯が語られている。

都さんの語り口というのはいつも落ち着いているというか、淡々とした雰囲気があって、それはこの記事もそうなんだけど、まぁでもなんか幸せそうで良かったです。

Kバレエということで期待したいのが、舞台の映像(DVD)化。以前、BBC放映&DVD化が怪我で頓挫してしまった「コッペリア」を是非是非。

なお、ロイヤルにもまだゲスト・プリンシパルという形で出演するとのこと。ということは、私の野望もまだ完全に潰えたわけではないということである。都さんがせっかく日本をベースにするというのにわざわざロンドンまで行かんでもよかろう、とかいわれそうだけど、仮にコヴェント・ガーデンで都さん、ロイヤル・フェスティバル・ホールでお髭氏なんてスケジュールが組めそうだったら、本気で飛んでっちゃうかもなぁ。ぶーん。

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2006年9月 7日 (木)

ジョン・ウーで三国志

ジョン・ウー監督の三国志映画で渡辺謙とチョウ・ユンファが共演(Flix)

『ザ・バトル・オブ・レッド・クリフ(赤壁之戦)』。赤壁ね。ふむ。
これ、果たして何語で撮るんでしょうか。個人的には、何となく広東語よりも北京語の方が良いような気がするんだけど、もしかして英語?ソレハヤメテ。

私はジョン・ウーのことは大好きである。M:I-2などは、巷では「あんなのスパイ映画じゃねーよ」と甚だしく評判が悪いけれど、私はあの歌舞伎にも似た様式美的世界が好きなんである。たとえ、問答無用の体育会系アクションであっても、しかもそれが微妙にお笑いテイストを帯びてても、である(私、実写で「目の中、炎がメラメラ」というのを初めて見ましたよ)。

B000EPFQ64M:I-2(ミッション:インポッシブル2)
ブルース・ゲラー ジョン・ウー トム・クルーズ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-04-21

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だがしかし、一体この人が「三国志」で何をどうするというのだろうか。
当然、二丁拳銃も白鳩もカーチェイスも出てくる余地がない。ついでに言うと、階段落ちも。バイクガチンコ勝負もだ。
爆破炎上シーンをやりたいのかな?とんでもない量の火薬を使いそうだけど…。

キャストは至って豪華である。
渡辺謙が曹操っていうのは、結構似合う気がする。この人の場合風格があるから、ペラペラした悪役にならなさそうで期待大。
ついでに、チョウ・ユンファが劉備っていうのは、ハマリ過ぎで笑いが止まらない恐れがある。絵に描いたような劉備になるんではないでしょうか。
ところで、ユンファって、最近はすっかり「良い人」な役が多いのだろうか。香港ノワール時代は見るからに姿が良くて、実にオットコ前&裏世界の住人が似合いまくりだったけど。。。
トニー・レオンについては、ノーコメント。文句は見てからね(←すでに文句言う気満々らしい)。

↓好きなジョン・ウー作品。ユンファの二丁拳銃がとにかくカッコいい。マトリックスのキアヌなんか足元にも及びませんぜ(キアヌ、好きだけどね)。

B00013F5G0狼/男たちの挽歌・最終章<デジタル・リマスター版>
ジョン・ウー チョウ・ユンファ ダニー・リー
ジェネオン エンタテインメント 2004-05-21

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2006年9月 4日 (月)

AERA English 9月号

B000GMBRAEAERA English (アエラ・イングリッシュ) 2006年 09月号 [雑誌]
朝日新聞社出版局 2006-07-22

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AERA Englishの先月号(9月号)に、ツィメルマンのインタビューが掲載されていた。
相変わらず遅い情報ですみません。気付いたのが遅かったんで。
9月4日現在、アマゾンで入手可能。普通に、巷の本屋でお取り寄せも可能ではないかと。

2006年お髭氏来日ツアーの雑誌インタビューとしては、もしやこれが初?もしかしてお髭氏、各メディアから逃げ回ってたんでしょうかね。別にインタビューが嫌いとかそういうわけではないと思うのだけれど、オフ日は何をしてたのかな(やっぱりハンズ…?)。
以前、「ピアノをいじらなきゃいけないから(注:「ピアノを弾かなきゃいけないから」ではない)」といってインタビューをキャンセルしたことがあるらしいけど(こちらを参照。プロはキャンセルされても記事を書くんである。そうそう、この記事の下の方、チケット代を見て下さい。心底ぶったまげますヨ…。こういうことが可能なのって、税制度の違いとかいろいろあるんでしょうけどね)。

気を取り直して。
内容はインタビュー2頁。横顔のおっきな写真入り(個人的には良い写真だと思います)。インタビューは英語・日本語併記なので、普通の2頁分のインタビューよりかは量が少なめ。日本語訳が若干省略気味なのは、英語本文の方をよく読めってことなんでしょう。英語学習誌だし。

以下、内容に触れてます。

続きを読む "AERA English 9月号"

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2006年9月 2日 (土)

NHKの語学講座

B000HA4YICNHK ラジオ 英会話上級 2006年 09月号 [雑誌]
日本放送出版協会 2006-08-12

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多忙につき、多読はお休み。辛うじて車の中で勉強できるものを探そう、というわけでNHKラジオ講座である。
とりあえず英語を喋る機会が限りなくゼロに近いので、英会話モノにしようと。ただ、1年とか半年続けてやる根気は無いので、とりあえず続き物になってない物が良いかなぁと思ったらこれになった。テーマが月替わりなので、1月分だけでも問題が無い。ラジオを聴くのは面倒なので、CDも買ってみた。

9月号は「ファッションとイメージ」。
さぞや、グッチだ、プラダだって感じの華やかな内容かと思ってたらそうではなくて、「ビジネスカジュアルの洋服を買う」とか「パーティーの服装を選ぶ」等々、割と身近な内容。

これ、結構楽しいのだが、できればCDは解説部分も英語でやって欲しいなぁ。日本語が入ると、せっかく一生懸命頭を英語モードにしてるのに水を差されてしまうような感じがある。

もしかして、こっちの方が良かったかな?

B000HA4YH8テレビで留学 ! 2006年 09月号 [雑誌]
日本放送出版協会 2006-08-18

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コロンビア大学の外国人向け中級語学講座。コロンビア大ってのが良い。←ミーハー

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