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2006年9月25日 (月)

NHK地上波放映

お髭氏、いよいよ地上波にお出ましの模様。

10月1日(日)22:20~23:33  NHK教育

NHK芸術劇場  クリスチャン・ツィメルマン ピアノ・リサイタル

収録:2006年5月20日、6月2日サントリーホール

先のBS放映時に見られなかった方、「ツィメルマンってどんなもんかな」と思った方、是非ご覧下さい。

内容は、BS放映時と同じであれば、下記の通り(すみません、その辺よく分からないんで)。

1. ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330 ( モーツァルト作曲 )
2. ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 「悲愴」 ( ベートーベン作曲 )
3. 高雅で感傷的なワルツ ( ラヴェル作曲 )
4. 3つの前奏曲 ( ガーシュウィン作曲 )
ショパンとかバツェヴィチとか、一番良い所はカットされちゃってますけど…。

ちなみに、BS放映時の感想はこちら。
ツィメルマン NHK・クラシックロイヤルシート
なんだかんだと文句つけてますが、見ると「うわーん、やっぱりカッコいいよう」とヘラヘラしてしまいます。←付ける薬無し。

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Pianist: Krystian Zimerman」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ!

いつも最新情報ありがとうございます!
はぁはぁっ、既に息遣いがおかしいです(笑)。今度は地上波で再放送(?)なんですね。出来たら、BSで削られてた部分もみたいー。あぁ、なんで再放送ごときでこんなに興奮するのか、私にも付ける薬下さい(だから、無いって・・・)。

投稿: petit viola | 2006年9月27日 (水) 11:33

ブレハッチのチケット、当地ではS席もしっかり残っておりますよ~。しかも関東地区では考えられない価格です。

・・・って、遠征させる気か?

冗談はさておき、こちらは朝10度前後(先日はいきなり10度切りました)という気温です。お髭氏の折は雨雲吹っ飛ばしたパインツリーですが、さて、今回はどうなりますか。まさかいきなり雪降ったりしないだろうなぁ(^^;)

投稿: パインツリー | 2006年9月27日 (水) 22:55

petit violaさん、こんにちは。たとえ内容が同じだとしても、なんか落ち着かない気分になりますね。
これでまたファンが増えますでしょうか。
でもあれだけでお髭氏を評価されるのもなぁ(本当はもっとスゴイんよ!)、、、なんて勝手に悩ましく思ってます。

パインツリー様
チケットの値段も水物ですよねぇ。何せ、お髭の君のコンサート、サントリーのSは15000円でしたが、ちょこっとだけ中心を外れた所沢はSで6000円でしたから(^^;)。要するに需要と供給の問題なんでしょうけど。
ブレハッチ君はまだまだお若いこともあってか、都内もまぁリーズナブルな価格設定です。

そちらは大分寒いですか。9月も終わりですものね。
お髭の君もブレハッチ君もポーランド出身ですから、寒いのは大丈夫かな?なんて想像してます。

投稿: 青猫 | 2006年9月28日 (木) 21:02

青猫さん、こんにちは。
昨日、ラフマニノフのCDが届きました。早速聴きました。魅力的です。壮大さがいいですね。お時間があれば、詳しくは拙ブログでも感想を書きましたので、ご覧になっていただけると嬉しいです。ともかく買って得して気分になるCDでした。ご紹介、ありがとうございました。

投稿: コニコ | 2006年9月29日 (金) 08:59

青猫さん、こんにちは。

いま、寝る前に、久しぶりに「英語めぐり」を見たところいろいろと新しいコメントが書かれているのに気が付きました。青猫さんも時間に多少の余裕がでてきたんですね。お仕事のほうは峠をこしたというところですね。

すぐ上、青猫さんからパインツリーさんへの返事のなかで「そちら」とはどこのことですか?私のいるミシガン州アンナーバーは、きのうまでは比較的暖かでしたが、今夜は1度Cあたりまで急激に気温が下がりました。この秋初めて薄氷がはるかもしれません。

それでは、おやすみなさい

加来永茂
04:59 EST
09/29/2006

投稿: 加来永茂 | 2006年9月29日 (金) 18:00

コニコさん、こんにちは。

お髭氏のラフマニノフ、聴かれたんですね。あれは私が所有しているCDの中でも五指に入るくらい大好きなCDなので、気に入って頂けて本当に嬉しいです♪曲も良いし、ピアノも良いし、オケも良いし、いうことありません(^^)。

加来永茂さん、こんにちは。
そうですね、仕事はだいぶ楽になりました。久し振りに、のんびりとした休日を過ごしています(^^)。
アンナーバーというと、大分北に位置してますよね。9月で氷が張るとは、真冬は一体どれだけ冷え込むのか、ちょっと想像の範疇外です。
パインツリーさんも寒い所にお住まいですが、緯度にするとアンナーバーの方が北のようですよ。

投稿: 青猫 | 2006年10月 1日 (日) 21:36

初めてお便りいたします。
私もツィメルマンは、初来日以来、ほぼライブには
参加しているファンです。初来日時の衝撃で、自分
自身もピアノへの道を歩み始めた、と言っても過言
ではありません。

今回も西宮と京都はプロが違ったので、両方行きま
した。確かに、西宮は客席に雑音が多く、そのせい
かどうか、珍しく彼にミスタッチもあったので、
自分で気にしてるようにも思われました。
でも、プログラム上、最後のソナタ2番に全神経
を向けていた!ので、アンコールはいらなかった
ですよね。
そんな点では京都の演奏の方が、全体的にかなり
ノっていたのでは?と思われました。
聞いていて気持ち良かったですね。
あれだけ冷静で、しかもノル、という演奏は本当
に彼ならでは、だと思います。

ところが。。。私とした事が、テレビ放送(BSも
地上波も)、両方共、見逃してしまったんです。。。
どなたか、録画して、DVDに落とせる方はいらっ
しゃらないでしょうか?もしいらしたら、お知らせ
頂けませんでしょうか。。。?

再放送はもう無いですよね??

投稿: ありゃりゃん | 2006年10月 6日 (金) 11:03

ありゃりゃんさん、はじめまして。ご訪問、ありがとうございます(^^)。

西宮と京都にいらしたんですね。色々な方のご感想をうかがうと、京都公演は素晴らしかったようですね。
彼は演奏のムラが比較的少ないタイプではないかと勝手に想像しているのですが、本当に調子の良い時の演奏に立ち会うことができれば、それは本当に一生の思い出になるのではないでしょうか。

クラシック・ロイヤルシートは以前は比較的再放送をやってましたが(最近テレビを見てないので、今どんな感じなのかよく分からないんですが…)、この手の公演関係はどうなんでしょうね。
私もちょっと気をつけてチェックしてみますね。

投稿: 青猫 | 2006年10月 7日 (土) 22:39

はい、ありがとうございます。
もし何か情報がわかれば、お願いします。m( _ _ )m

そうですね、彼はかなり完璧主義者ですから、ムラも少ないと思います。でも、やっぱり、渾身の出来!ってのは
あるでしょうし。。。
練習しすぎて音楽に自発性が無くなるのは良くない!とか、人にはおっしゃってますけどね^ ^;。

投稿: ありゃりゃん | 2006年10月 9日 (月) 23:20

青猫さん、こんにちは。

9/29の朝は、やはり氷が張りました。あの日はちょうど運悪くアキラが朝寝坊してスクールバスに乗り遅れてしまい、私が学校まで送らなけらばならなくなったのですが、外に出たら車の窓ガラスが凍り付いていて氷掻きでガリガリとはがすのに10分もかかり、あわやアキラは遅刻というところでした。

ここ2~3日は急に暖かくなり(インディアンサマー?)、今日は昼間の気温が20度Cを超えて、雲もほとんどなく空気も澄み切って秋晴れの青空でした。これから10月下旬にかけて森や林の木々もいよいよ紅葉が深まりアンアーバーは1年で一番美しい季節となります。

本当は音楽のウェブログなのに季節のことなんか書いて申し訳ありません。音楽についても書きたいところですが、ここのところ緊急の仕事が入ってしまってまた今度にさせていただきます。
(少しだけ音楽のこと。アキラは、10月初旬から、Chopin Ballade No.1 in G minor, Op.23 を始めました。サイトリーディングが早いので一応最後まで機械的には引けるようになったようですが、曲想等ダイナミックスは今後先生とやリ合うことになるので、一応の完成となるのはまだだいぶ先です。)

加来 永茂
01:12 EST
10/10/2006

投稿: 加来永茂 | 2006年10月10日 (火) 14:12

ありゃりゃんさん、こんばんは。
> 練習しすぎて音楽に自発性が無くなるのは良くない!とか、人にはおっしゃってますけどね^ ^;。
ふふふ、その実、物凄い練習量なんじゃないかと想像してます。でも、確かにあれだけ細かく色々考えて突き詰めていくタイプだと、音楽の「自発性」というのは問題になるかもしれませんね(良くも悪くも全部完璧にコントロールされがちというか)。
だから、ご本人、弾けるようになった曲をしばらく「寝かす」なんていうお話もされてましたね。

加来永茂さん、こんばんは。
9月から車の窓が凍るのは大変ですね。そちらは寒暖の差が激しいようなので、風邪などひかれませんように…。
10月が紅葉の季節なんですね。日本は場所にもよりますが、もうちょっと遅いでしょうか。
アキラさんはショパンのバラード1番を練習されているんですね!ショパンのバラードはどの曲も本当に素晴らしいと思います。弾きこなすのは大変でしょうけれど、勉強しがいがあるでしょうね(^^)。
私は、昔ピアノのレッスンに行っていた頃は、ショパンのバラードまでは到達しなかったので、もうちょっと真面目に練習をしていれば良かったなぁと今になって後悔をしています。。。

投稿: 青猫 | 2006年10月15日 (日) 20:47

青猫さん、こんにちは。

怒涛の一週間、ご苦労さまでした。ゆっくりと休んでください。

また天候の話で恐縮ですが、ミシガンは例年よりずっと早く、10/12の深夜から翌朝にかけて初雪がふりました。一時はかなり激しく降るので、この調子だとあすは朝から市の除雪車と塩まき車がでるかと思いましたが、翌日の金曜は気温がまたあがったので雪は午前中ですっかりとけて消えてしまいました。

青猫さんは東京の方なんですね、銀座で映画をみたなんて書いてあるので。地下鉄のゴゴゴゴゴっというところを読んでとても懐かしく感じました。6年前に会社をやめてアンナーバーに戻ってくるまでは大手の証券会社に勤めていましたので、毎日2回、自宅と日本橋の本社の間をゴーゴー音のする地下鉄で行き来したものです。

ところで、シュピルマンに関するツィメルマン氏の文章(英文)をお持ちだとのこと、ウェブサイトから入手されたんですか?よかったら、URLを教えていただけますか?

アキラの方は、先生に言われてここのところショパンのエチュードOp.10, No.4 C# マイナー を練習しています。9月に始めたベートーヴェンのソナタ No.17, Op.31, no.2 がだいたい終わったので、今度はショパンをやるようです。ショパンのバラード1番はアキラがかってに練習しているだけで、先生はまだ心のそこからOKしてくれないようです。課題曲をしっかりと練習した後ならばいい、と言われたらしいです。

加来永茂
00:56 EST
10/17/2006

投稿: 加来永茂 | 2006年10月17日 (火) 13:56

加来永茂さん、こんばんは。

ひえー、10月に雪ですか。本当に早いですね。もう、コート無しではいられないんでしょうね。
先週、東北地方に行ってきましたが、ジャケットを着るくらいでちょうど良かったですよ。まだまだ過ごし易いものです。

あ、私は東京在住ではないです。公私様々な用事でかなり頻繁に東京に出没してはいますけど。

Zimerman氏のシュピルマンに関する文章はこちらです。
Boosey&HawkesのHP

今年の4月、UC Berkeleyでやったコンサートのプログラムのプロフィールに
"During the past several months, when not touring or building pianos, he has been editing piano editions of the works of Wladislav Spielman for Boosey and Hawkes and
writing a piece on aesthetics, which was published in Poland in March."
と書いてあったので、Prefaceだけじゃなくて、中身にも関わってるということなんでしょうね。

Akiraさんはショパンのエチュードを練習中ですか。ピアノを専門的に勉強する方は、エチュードなんかも全曲きちんと練習されるんでしょうね。好きな曲ばかり練習できるわけでもないでしょうから、大変だろうなぁなんて思います。早くバラード1番に取り掛かれると良いですね。

私のピアノは趣味以下ですが、そろそろ少し時間ができそうなので、何とか再開したいところです。。。

投稿: 青猫 | 2006年10月17日 (火) 23:36

青猫さん、こんにちは。

10月前半の初雪は、ほどんど100年ぶりの事らしいです。ニュースによると、今年の初雪は、ミシガン州では1909年10月13日のデトロイトの記録を1日更新したそうです。ここ一週間はまた暖かくなり、日中の気温は10度C以上まで上昇するのでまだ冬のコートは着ていません。

Zimerman氏のシュピルマンに関する文章のURLをありがとうございました。

アキラは、きょうレッスンがありました。ショパンのエチュードだけを1時間みっちりとみてもらったようです。今の先生は大学の音楽学校の教授のせいか、1月以来、アキラに演奏のテクニックを効率よく身に付けさせることを目的に選曲しているようなので、前の先生の時のようにアキラがどうしてもやりたいと言い張れば難しい曲でもやらせてくれたのとはちょうと勝手が違います。

10/27 金曜は、カラマズーで András Schiff のコンサートがあります。2003年と2005年に Zimerman氏のコンサートを開催した Gilmore International Keyboard Festivalのピアノコンサートのシリーズです。全曲モーツァルトのプログラムです(詳細は以下のウェブサイト)。アンナーバーから車で1時間半のドライヴですが、天気が悪くならなければ、アキラと2人で行ってこようかと思っています。キーボードサイドのいい席($55)がピアノを習っている学生とその親だと$5で買えるので。

http://www.thegilmore.com/

それでは、秋の鎌倉を楽しんできてください。

加来永茂
05:59 EST
10/22/2006

投稿: 加来永茂 | 2006年10月22日 (日) 18:58

加来永茂さん、こんばんは。

そろそろ薄手のコートが欲しくなっています。

エチュード10-4は、短調ですが華やかな曲ですね。ショパン・コンクールでも割とよく聴く曲のように思います。鮮やかに弾くと本当にかっこいい曲ですよね。

そういえば、モーツァルトイヤーもそろそろ終わりです。今後、モーツァルトを聴く機会も減ってしまうでしょうから、András Schiffのコンサート、楽しんできて下さいね(^^)。それにしても、5$というのは本当にお安い…。

投稿: 青猫 | 2006年10月23日 (月) 22:22

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