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2006年10月

2006年10月30日 (月)

Krystian Zimerman speaks #1

Krystian Zimerman speaks
Renowned Polish pianist will perform recitals in Hanover and Middlebury
The Times Argus, October 20, 2006
By Jim Lowe Times Argus Staff

現在、USでお仕事中の模様。それに付随する10月20日(金)掲載のインタビュー。水曜日にインタビューをしたということは、18日かな?

長いので3つに分けます。

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2006年10月29日 (日)

[映画]太陽 The Sun

ロシアの映画監督ソクーロフが終戦間際の天皇ヒロヒトを描く。

これはロシア映画、というべきなんだろうか。
いまだ自国でこういうテーマの映画を撮ることには差しさわりがあるだろうことに対し、少々のなげがわしさを感じつつ、第三者(外国人)が撮る利点というのも確かにあるよなぁ、と思ったりもする。

描かれているのは一貫して、「人間」としての天皇ヒロヒトである。現人神であることに戸惑いを感じる天皇の、哀しく、滑稽でもある姿。 天皇が何をどう感じていたかということを、天皇視点、天皇側から描くというのは画期的なんだろうと思う。

いわゆる映画らしい劇的な盛り上げのある映画ではない。かといって、冷徹なドキュメンタリータッチで淡々と事実を追う、というわけでもない。
時間軸が明確ではなく、どこかフィルターのかかったような映像もあってか、象徴的、幻想的な雰囲気が漂う。茫洋として掴み所が無い印象もあり、この手のことを描こうとすると必ず問題になるであろう、天皇の戦争責任的なことについては突っ込み過ぎず、上手く煙に巻いたかな、という気がする。もっとも、監督の意図が天皇を政治的に糾弾することに無いのは明らかで、そういう意味では、このどこか私的で、天皇に親密さを感じさせるような作りは正解なんだと思う。

基本的にはかなりかったるい映画だとは思うのだが、色々と興味深い映画であった。外国人が日本を題材にして映画を撮った時に往々にして感じる違和感も無く、丁寧に作られているな、と好印象でもある。

DVDで見るのはちと辛いような気もするけれど。

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2006年10月27日 (金)

Steinway&Sonsのトートバッグ

以前、調律師さんがスタインウェイのロゴ入りエプロンをしててとても素敵だったので、「それ、非売品ですか?」と訊いてみたら「普通に買えますよ」とのお答え。なら、見つけたら買おうかな、でもエプロンしないしなぁ、なんて思ってたところ、トートバッグを発見した。
これ、用途はレッスン時の楽譜入れなんだろうけれど、私の場合、出張の時なんかに、普通のバッグに入りきらない紙類をドカドカ突っ込むのにちょうど良さそうだったので、即決お買い上げ。
割と作りがしっかりしてるし、肩にかけられるのも便利。

Steinwaybag_1

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Before Sunrise & Before Sunset

1400096049Before Sunrise & Before Sunset (Vintage)
Richard Linklater Kim Krizan Julie Delpy
Alfred a Knopf 2005-05-10

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映画「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」「ビフォア・サンセット」のスクリプト。二作品とも、ほぼ主人公2人の会話だけでなりたっている会話劇なので、ものすごい長ゼリがあったりする。ただ、書籍になってしまうと行間スカスカなので読むのは結構楽ちん。

映画と違う箇所が結構あるのはどういうことなんだろう。これが最終稿で、あとは現場で変更もしくは編集段階でカットって感じだったんだろうか。

映画に関する過去記事はこちら。この映画を見ると、いつも「chemistry」(相性、と訳すのが良いのかな)という言葉を思い浮かべる。主役2人の感性がパチパチと化学反応を起こして輝いてるような、そんな雰囲気のある映画。

B000FQW0WKビフォア・サンライズ 恋人までの距離
リチャード・リンクレイター イーサン・ホーク ジュリー・デルピー
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-07-14

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B000FQW0RAビフォア・サンセット
イーサン・ホーク リチャード・リンクレイター ジュリー・デルピー
ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-07-14

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2006年10月25日 (水)

An Anger for Solomon Singer

0531070824An Angel for Solomon Singer
Cynthia Rylant Peter Catalanotto
Orchard Books 1996-09

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総語数853、YL2.2

主人公はNYのホテル住まいの孤独な男。彼は自分の住んでいる場所に愛着を感じられず、毎夜、町を彷徨い歩く。ある日、男は「Westway Cafe」というレストランを見つけて通うようになる。

これ、子供用の絵本なのかなぁ。孤独を知る大人の読者へって気がするのだけれど。イラストも雰囲気があって美しいけれど、子供向けの可愛らしい感じではないし。
内容は、そう劇的なことは起こらないけれど、ささやかな都会のファンタジーって感じかな?

何しろ853語なので、読んだ!という気がしないけれど、じっくり英文を味わうように読むのが吉かもしれない。

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2006年10月23日 (月)

ごく最近の記事

かなり直近の記事ではないかと。まだ全然目を通して無いけれど。

Krystian Zimerman Speaks

とりあえず、メモ&宿題ということで。

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2006年10月21日 (土)

ツィメルマン ショパンのピアノ協奏曲第2番聴き比べ #2

B00005FJ6Fショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
ツィマーマン(クリスティアン) ポーランド祝祭管弦楽団 ショパン
ユニバーサルクラシック 2000-01-13

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お髭氏の弾き振りプロジェクトについては、1番の聴き比べの際に色々書いたので省略。大まかな印象も1番と共通する部分が多いので、あまり繰り返しては書きません。
なお、Polish Festival Orchestraのサイトは以下リンク先。ポーランド語と英語で、リハ風景なんかもあって見応え有り。
Polish Fstival Orchestra

ショパンに限らず、ここまでオケパートが面白いピアノ協奏曲の録音というのはそうそうお目にかかれないんじゃなかろうか。とにかく、全員が本当に一生懸命に、一丸となって弾いている感じ。かなりガリガリ弾いてるし、要所要所でグワァーっと盛り上げてくるので、一歩間違えたら阿鼻叫喚の世界だったろうと思うのだけれど、本当によくまとまってる。本職の指揮者でもないのに(しかも弾き振りで)、ここまで求心力をもってオケを引っ張れるのは本当に凄いことだと思う。最敬礼。
ちなみに私が、ショパンのP協奏曲で導入部分のオケパートをまともに聴こうという気になるのは、この盤だけである(大抵早送りしてしまう…。←良い子はマネをしないように)。

肝心のピアノについては、まずはツィメルマン自身の言葉を紹介しときましょうか。

「今回の新録音では、なにもとくに新しいことはありません。解釈はこの25年のあいだに徐々に熟成されてきたのです。(中略)現在、私の見方は当然ながら変化しています。いまでは、以前より豊かな経験にもとづいたアプローチができます。多くの素晴らしい指揮者と演奏してきましたから。でも、若々しいショパンを演奏することは、いまのほうがむずかしくなっています」(ライナーノーツのインタビューより)

最後の一文、さすがご本人が一番よく分かってらっしゃる。
そっち方面(若々しいショパン)は諦めたのかどうなのか分からないが、煌びやかで、実に堂々としたピアノである。一楽章のピアノソロの入りの部分、何もあんなにバーン!と入ってこなくても、、、と思ったのって私だけか。
ただ、凝りまくってこねくり回したという印象は1番の方が強くて、こちらの方がまだ流れが良く比較的すんなり聴けるのではないだろうか。そう思うのは単に1番を聴き続けてあの「濃さ」に耐性がついただけかもしれないけれど。

若ツィメルマンもいい加減しっかりしていたが、こちらはそれよりもさらに可愛気が無い。可愛気どころか、全楽章に渡って漂うのは王者の風格である。素のお髭氏はPrinceだけど、演奏時はやっぱりKingもしくはEmperorなんである。2番はショパンの初恋の女性への叶わぬ思いが反映され云々とよくいわれるので、甘く密やかなデリカシーとか、ためらいがちでナイーヴな風情が欲しいところなのだが、この演奏は「あなた恐い物なんか何も無いでしょう」と突っ込みを入れたくなる感じなので、その辺、説得力が全く感じられない。本当に立派な演奏だし、情緒たっぷりに歌ってもいるんだけど、仮にも「初恋」(しかも片思い)であるならば、もう少し切なく痛々しい雰囲気があっても良いんじゃないかな。ちょっと、問答無用といわんばかりに確固とし過ぎ。かなりウェットで甘やかな雰囲気十分だし、下品にならない程度に色気もあって大変魅力的ではあるんだけど…。
さらにいえば、憧れの女性を遠巻きに眺めてグズグズと懊悩するのではなく、理路整然と悩んだ後に(思慮が深いので、一応、悩むことは悩む)、しっかり告白しに行きそうな雰囲気がある。しかも、フラれるような気配が全く感じられない。誠実で意外と押しが強くて、しかも大人の余裕と落ち着きが感じられる男性というイメージなんだけど、これはまずフラれないだろ…。そして、万が一フラれたとしても、笑って「君の幸せを願うよ」って本気でいえるタイプですかね。

というわけで、結論としては、何とも素敵な、しっかりとしたオトナの男性という感じのショパンということでよろしいですか(そんなのショパンじゃない、という突っ込みはとりあえず無しで)。要するにほとんど演奏者本人そのままってことか?(まぁ勝手なイメージだけど)
ちなみに、散々あーだこーだ難癖ばかりつけてるようですが、私はもちろん大好きですよ、この演奏(演奏者本人そのままで、嫌いな訳があろうハズがない)。ジュリーニ版とどっちが好きかって訊かれると悩ましいけれど。実は意外と(?)こっちかも。私は基本的に昔のツィメルマンよりも"お髭氏"の方が好きなんだと思います。

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2006年10月17日 (火)

ツィメルマン ショパンのピアノ協奏曲第2番聴き比べ #1

以前、ツィメルマンのショパンのピアノ協奏曲第1番の聴き比べというのをやった(Room2 CDレビューの中に格納されてます)。その時は1番だけで手一杯だったんだけれど、最近2番を一生懸命聴く機会があったのでレビューをアップしときます。

今回の聴き比べの音源は2種。
①カルロ・マリア・ジュリーニ指揮+ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団版(1979) スタジオ録音
②本人弾き振り+ポーランド祝祭管弦楽団版(1999) スタジオ録音

2番はショパン19歳の時の作品である。2番は1番よりも先に作曲されたものの、出版順の都合で2番ということになっている。

ショパンは当時、友人に「僕は悲しいかな、僕の理想を発見したようだ。この半年というもの、毎晩彼女を夢見るがまだ彼女とは一言も口をきいていない。あの人のことを想っているあいだに僕は僕の協奏曲のアダージョ(※2楽章)を書いた」と書き送っている。この「理想」とは、ワルシャワ音楽院の声楽科の学生だったコンスタンツィア・グラドコフスカのことだが、内気なショパンは彼女に想いを告げることができず、やがて彼の初恋は片思いのまま終焉を迎えることになる。
かくして、ショパンの報われぬ恋情、満たされぬ想いは出口を求め、ピアノ協奏曲第2番に結実したのであった。。。

と一応、前フリを書いておいて。

ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番
ジュリーニ(カルロ・マリア) ツィマーマン(クリスティアン) ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団

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リアルショパンの呼び声も高かったであろう頃のツィメルマンである。

2番は私はあまり数を聴いていないのだけれど、ほぼ決定版といっていってしまって良い演奏だと思う。技術的に上手いのはもうデフォルトだけど、アゴーギグというかルバートのかけ方が本当に絶妙。個々のフレーズの歌わせ方なんかまさに「これしかない」という感じでちょっと文句のつけようが無いし、全体の流れもすこぶる良い。
瑞々しい感性の迸りのままに実に切々と歌っていて、弾き手の内面から滾々と音楽が湧き出るかのような、素晴らしい青春の「歌」である。どこまでも端正なのに、非常にロマンティックで甘く、嫋々とした切なさに溢れている。ツィメルマンという人は、若い頃から、本当に"歌うたい"だよなぁ…。

思わず、ふっと星空を見上げながら「僕は一体どうしたらいいんだろうか…」と密やかに溜息をつきつつ憂える美青年(若ツィメルマン?)の姿を妄想、もとい想像してしまいますよ。

敢えて、というか無理やり文句をつけるところがあるとすれば、ちょっと安定感があり過ぎるというあたりだろうか。イメージとしては、凛とした、随分しっかりした好青年である。もっと、青年期の危うさや脆さとか、叶わぬ恋にグルグル&メソメソ&ヨロヨロしている風情があっても良いのではないか、その方がちょっとカワイイかもよ?、と思ったり思わなかったり(どっちだ)。この辺、ほとんど言いがかり、揚げ足取りの類ではあるのだが、ツィメルマンというのは繊細さには全く不自由しないものの、「弱さ」(ダメな感じ)というものには縁の無い人なんだなぁなどと思ったわけ。

ツィメルマンの演奏は、相手の女性を物陰から眺めるだけで何の行動も起こせない優柔不断なショパンというよりかは、物静かに見えてその実、熱い情熱を内に秘めている、ひたむきなショパンかな。ピュアでまっすぐな感じで、ちょっと眩しいっす。

いずれにせよ、掛け値無しに美しい演奏だと思う。名演。

それにしても、若い頃にこれだけの演奏をしちゃうと、いずれ行き着くところは「アレ」になっちゃうのかな。というわけで、次回は「アレ」=弾き振り版について書きます。

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2006年10月15日 (日)

The Miraculous Journey of Edward Tulane

0763625892The Miraculous Journey Of Edward Tulane
Kate DiCamillo Bagram Ibatoulline
Candlewick Pr 2006-02-14

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0307245934The Miraculous Journey of Edward Tulane
Kate DiCamillo Judith Ivey
Listening Library 2006-02-14

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総語数16,983語、YL4.5

<ストーリー>
陶器製のウサギEdwardは少女Abileneに大事に大事にされていたが、彼はそれをごく当然のことのように思っていた。ある時、Abileneの一家が船で旅行中、Edwardは波にさらわれてしまう。Edwardは、やがて様々な人の手に渡りながら、愛が何たるかを知っていく。

CDを聴きながら読了。同じ作者の「Because of Winn-Dixie」が素晴らしかったので、かなり期待して読んだけれど、こちらも良かった(「Because of Winn-Dixie」についてはこちらを参照)。CDは2枚組で、ナレーションの部分は極めて聴き取りやすい(セリフの部分は南部?アクセントが入ってきたりしてちょっと分かり難い部分もあるけれど)。
「旅」の部分はなかなか波乱万丈で読み手を飽きさせないし、陶器製のウサギの心理描写には説得力がある。そして、Kate Dicamilloという人は、切なさの描写がとても上手い。

装丁やイラストのセンスもとても良くて、プレゼントに貰ったら嬉しいかも、な本である。表紙のEdward、二足歩行しててなんか可愛いし。

これ、ニューラインで映画化するそうだ。ウサギの内面、どうやって表現するのかしらん。

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2006年10月 7日 (土)

テレビで留学!コロンビア大学中級英語講座

B000FZDK8Oテレビで留学 ! 2006年 07月号 [雑誌]
日本放送出版協会 2006-06-17

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4143441128NHKテレビテレビで留学! 2006 7―コロンビア大学中級英語講座 (2006)
日本放送出版協会 2006-06

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B000GIXVN4テレビで留学 ! 2006年 08月号 [雑誌]
日本放送出版協会 2006-07-18

by G-Tools

4143441136NHKテレビテレビで留学! 2006 8―コロンビア大学中級英語講座 (2006)
日本放送出版協会 2006-07

by G-Tools


B000HA4YH8テレビで留学 ! 2006年 09月号 [雑誌]
日本放送出版協会 2006-08-18

by G-Tools

4143441144NHKテレビテレビで留学! 2006 9―コロンビア大学中級英語講座 (2006)
NHKサービスセンター 2006-08

by G-Tools

「テレビで留学」といいつつ、テレビじゃなくてCD版なんですが。

現在、読書する時間がゼロなので、運転しながらこういうものを聴いている(そして高速にのってて、降りるべきインターで降り損ねたりするんである…)。

語学留学の場合、私立の語学学校に行く人が多いと思うけれど、大学付属の語学コースに入るという選択肢もある。授業の内容的にどちらが良いかとかは分からないけれど、伝統ある名門大学のキャンパスの雰囲気を味わえるというのは、結構魅力的かもしれない。

このテキストは、ニューヨーク・コロンビア大学の外国人のための語学クラスの授業を紹介するもの。テレビ版をCD1枚に構成し直してて、要するに抜粋版である。
2006年度は、4月、5月、6月が初級、7月、8月、9月が中級で、今月(10月)からはまた初級に戻ってる。

CD版ではマーシャ・クラッカワーがポイントポイントで日本語で解説を入れている。とても丁寧で、理解が曖昧にならないのは良いけれど、中級くらい解説部分も英語にしてはいかがでしょうか<NHKさん。実際に語学研修に行ったら、授業全部英語なんだし。

テレビ版は英語オンリーだそうなので、テレビを見られる方はテレビの方が良いかもしれない。

テレビで留学!
教育テレビ
本放送: 火曜 午後11:10~11:30
再放送: 翌週月曜 午前 6:50~ 7:10/午後0:10~0:30

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2006年10月 1日 (日)

50000ヒットありがとうございます

というわけで、なんと50000超です。いつもありがとうございます。
ここのところ、お髭氏のおかげでカウンタの回転が若干速かったような気がします。新たなお客様&お知り合いの方も増えて、嬉しい限りです。キリ番とか特に意識してないんですけど、踏まれた方いらっしゃいますか?

「ちょっとした近況」に書いた方が良い近況:
やっとこさ、全く仕事をしないで良い連休です。
だけど、こういう時に限って、職場にアマゾン箱とかHMV箱が届くことになってるのです。今日届いてくれてたら、ホクホクしながらお休みに突入できたというのに、何とも間が悪い。…もしかして取りに行けってこと?(それも嫌だなぁ)

そういえば、すっかり失念していたけれど、京極夏彦の新刊が出てますね。明日、買いに行こうっと。

4061824384邪魅の雫
京極 夏彦
講談社 2006-09-27

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