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2006年11月16日 (木)

English Journal 2006年12月号

B000JMK7JSENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2006年 12月号 [雑誌]
アルク 2006-11-09

by G-Tools

別にヒュー・グラントが目当てというわけではなく、イギリス英語特集ということで買ってみた。
最近、○○英語というのが流行りなのかしらん。新TOEICのリスニング対策ということで、各種アクセントに関心が高まっているのかもしれない。
付録のCDは、イギリス&アイルランド各地で行ったインタビュー集。

English Journal、別売りのCDもあるけれど(こちらにヒューのインタビューなんかが入っている)、ちょっと高いのが難である。

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コメント

別にヒュー・グラントファンというわけではなく(笑)、コリン・ファースファンです。
「アナ・カン」のジャドのときからです。
最近ではフェルメールがハマリ役でしたね。

↑の胴上げ写真、初めて拝見しました。
まだポヨ~ンとしていてカワイイですねぇ。
「カワイイ」なんて今の師匠にはとても申し上げられません(笑)

お題から逸れてしまってすみません・・・

投稿: ユウカ | 2006年11月16日 (木) 10:28

ユウカさんはコリン・ファースがお好きなんですね~。フェルメールはちょっとかっこよすぎでしたよ(笑)。「アナザー・カントリー」は見てませんが、少し前に「ひと月の夏」を見ました(^^)。

若ツィメルマンの胴上げ写真、可愛いですよね。まだまだ少年っぽいですし。
「近況」はいずれ消しちゃうので、こっそり(?)ここにリンク貼っときましょうか。
ただ今胴上げ中
ちなみに、今の師匠も可愛い瞬間がいっぱいあると思いますです(笑)。何かっていうとお茶目なことするし、時々「反則!」ってくらいキュートだし。うーん、やっぱり丸顔だからだろうか…。←いい加減にしなさい。

投稿: 青猫 | 2006年11月16日 (木) 22:40

「a month in the country」
仮病で会社を休んで初日に見に行きました。
その頃すでにフェースラインが少し崩れて
きていましたデスね←チェックが厳しい

やはり「アナ・カン」のトミー・ジャドは
必見と思います。
老けた美青年でありますが(笑)

わー、只今胴上げ中!
時々覗いて和ませていただきますネ。

そうそう、師匠はと~ってもお茶目サン
ですよね。
オヤジギャグとか飛ばしてないか心配に
なります(爆)

投稿: ユウカ | 2006年11月17日 (金) 12:40

ごめんなさい、こういう話題だと黙ってられないので来てしまいました(爆)。

私も師匠は本当に可愛い方だと思います~。平和で天才的で愛らしいというか、ロビン・ウィリアムスさんの様な、普通の人と違う所に住んでらっしゃるような感じがします。全然説明になってませんが、あはは(汗)。

コリン・ファースさん、いい男ですよね。フェルメールを見て、男前なんだ!と気付きました。ずっと長髪にしてて欲しいです(笑)。レアな所ではTV版ニキータにも出演してましたね。

ところで、胴上げって日本だけの習慣かと思ってましたけど、ヨーロッパ(ポーランド)でもするんですね!?知りませんでした!それにしても、クリスティアンかわい~(ポっ)。

投稿: petit viola | 2006年11月18日 (土) 12:24

ユウカさん
「アナザー・カントリー」は1983年の映画なんですね。コリンさんも若いんだろうな~。今度探してみますね(^^)。コリン・ファースは、喋り方がカッコいいと思います。「高慢と偏見」も見たいな。

お髭氏のオヤジギャク…(笑)。インタビューとか記者会見なんかだと、生真面目一辺倒ではなくて、意外と冗談を飛ばすような気がします。本気だかジョークだか分からないようなところもあったりしますが(笑)。

petit violaさん
ふふふ、本当にカワイらしいですよね。
どうぞ、思う存分語ってくださいませ~。
何しろ、彼の髭面と録音しか知らない人に「ツィメルマンってすごくお茶目でカワイイんだよ」っていっても「はぁぁぁ?」って顔されますからねぇ(^_^;)。どうもクマのような求道者(オイ)ってイメージが強いようで…。いえ、確かにド真面目な方なので求道者というのは間違ってないと思うのですが。
彼のキャラクターは、モーツァルトのソナタの映像そのままって気がしなくもないです。茶目っ気があって、透明度が高くて、明るくて、天真爛漫な甘さがあって、天国的で…。
あと、意外といたずらっ子みたいなところがあるんじゃないか、なんて思いますよ♪でも一方で、「悲愴」や「葬送」もまさに髭師匠!って思いますし、何とも深い方です。

胴上げ、万国共通の習慣なのか、気になりますね。

投稿: 青猫 | 2006年11月18日 (土) 15:41

若きお髭氏(青猫様にならってすみません)
の胴上げ写真ありがとうございます!!。嬉しいヽ(^o^)丿。大ピニストに対してアイドル扱いをしてはいけないでしょうけどホント可愛くて男前ですね(笑)これじゃピアノも世の女性方の心も持っていったんじゃないかと想像しています。(完全ミーハーになっています)早速PCの壁紙にしました(*^。^*)。若きお髭氏のショパン協奏曲の第一と第二とポーランド祝祭のショパン協奏曲を聴き比べしましたの。お髭氏はコンクール優勝時は将来性を買われて優勝したとか書かれていますが、私はそうは思わないのです。将来性なんて先のことは成功するかもしれないし、しないかもしれない。そんな先者買(言葉悪くてごめんなさい)みたいな予測でショパンコンクールをするはずがないと思います。やはりお髭氏は並外れた技術、解釈があり優勝したと思います。なぜなら若きお髭氏の協奏曲を聴き、並外れたテクニックと躍動感、感情の移入がひしひしと伝わってきますもの。
そしてポーランド祝祭のお髭氏なんですが、最初オーケストラが仰々しく感じられショパンにしては大層重い感じがしました。お髭氏の演奏は清酒から熟成された大大吟造酒の銘酒になって味はマロヤカ、しかも飽きない(まるで大酒飲みみたいですが、少しは・・・(アア恥ずかしい))です。で今はポーランドの方をよく聞いています。お髭氏のCDをポツポツ買っては遅まきながら楽しんでいます。

投稿: バイエル | 2006年11月19日 (日) 10:35

追伸 ところで青猫様は実際にお髭氏にお会いになられたのですね(羨ましい!)テレビで拝見するとスリムな方にお見受けしますがお髭氏は身長はどのくらいおありなんでしょうか。完全ミーハー質問でぶしつけですみません。

投稿: バイエル | 2006年11月19日 (日) 13:41

バイエルさん、こんばんは。
お髭のない時代は、花束その他、大変な騒ぎだったようですね。お若い頃のツィメルマンを見たことのある人というのは、「紅顔の美少年」だの「絶世の美青年」だのと、褒め殺しか?ってくらい褒めちぎるので、私は「また大げさな…」と疑ってかかってたんですが、いまや同じこと(=褒め殺し)をしてます(爆)。五十路を前にしてあれだけ綺麗なんだから、お若い頃はさぞや、、、と思いますよ。

ショパンのP協、ジュリーニ盤と弾き振り盤ですね(^^)。どちらもその年齢なりの、違った魅力がありますね。ジュリーニ盤はスタンダードに素晴らしいですが、聴き慣れるとオトナなショパン(弾き振り)も良いですよね~。ちょっとアルコール度数高めですが(笑)。

ショパン・コンクールに限らず、コンクールの審査の妥当性というのは、まぁ色々あるような気がします。キナ臭い話もきかないわけではありませんし(^_^;)。
「将来性を買われて」云々については、私は2位のヨッフェさんの演奏を聴いてないので、実際のところどうだったのかよく分からないんです。「ヨッフェの方が良かった」という人がいるのは確かですが、好き嫌いの問題という可能性もありますし、そうでなくてもショパン・コンクールの審査基準というのもまた特殊なものがあるような気がしますしね。そもそも、誰からも何の文句もいわれない人というのも滅多にいませんし(アルゲリッチくらいか?)。
ただ、ツィメルマンがショパン・コンクール時からジュリーニ盤にいたるまでの数年間で、ものすごい勢いで伸びたのは確かだと思います。安定感一つ取っても全然違います(コンクールというのは一種の異常事態だと思うので、単純に比較するのもアレなんですが、このヒトって意外と熱くなって暴走するタイプなのかも、、、なんて思ったんですよね(^_^;))。

あ、お髭氏はとてもスリムな方でしたよ。来日中は何を食べてたんだろう?って余計な心配をしてしまいました。身長は多分、170㎝台前半くらいではないかと。175㎝あるかな、どうだろう。。。意外と小柄で華奢なんだなって思ったんですよ。私は162㎝でその時は6㎝ヒールを履いてたんですが、見上げるって感じはそんなに無かったです。多分、お話をした時は目線を下げてくれてたってこともあるんですが。
あの体型にして、ものすごい剛腕ですからねぇ、ビックリです。フォルテの鳴りっぷりときたら、豪快でしかも美しくて、本当に感動的ですよ。。。

なんか長々と書いてしまいました。すみません(^^;)。

投稿: 青猫 | 2006年11月19日 (日) 21:48

早速ありがとうございます。グランドピアノの前の座り方からみて家人と同じぐらいかなあと想像していましたが、謎が解けて嬉しいです。家人はまったくへなへなとした腕ですがお髭氏は剛腕ですね。鍛えてるのかな?あんな剛腕でギュット・・・(なにをかんがえてるのか(笑)。CDですがいっぺんに買い込みました。今から大好きな小澤さんとのラフマニノフ聞いてみようと思っています。

投稿: バイエル | 2006年11月19日 (日) 23:30

さて、鍛えてらっしゃるんでしょうか。薄着のお写真とか見たことないのでよく分からないですが(^_^;)。いつもきっちり燕尾かスーツを着込んでるし…。女性の方はドレスが多いから、腕の太さ(逞しさ)がよく分かりますけどね。ただ、女性でも細腕にも関わらずビックリするようなフォルテを鳴らす方もいらっしゃいますし、体格と音量は必ずしも一致しないような気がします。

ラフマニノフ、素晴らしいですよ~。2番も良いですが、1番もとびきりの名演です。あ、なんか聴きたくなってきてしまった…(笑)。

投稿: 青猫 | 2006年11月21日 (火) 00:42

こんばんは。ラフマニノフ聴きました。1番すばらしい!!!。もう鳥肌が立ちました。オーケストラも良かった。つづいて2番の冒頭「鐘」の音を表してるのでしょうか。まさに五臓六腑に浸み込む感じでノックアウトされちゃいました。ツィメルマンさんは凄い!小澤さんが飲み込まれてる感じがしました。どのようにしたらあんな音がだせるのか・・。ツィメルマン氏は弱音もすばらしいですが、青猫様のおっしゃるようにフォルテがまたすばらしくこんなピアノ聴いたことなくてもうビックリしています。今日はブラームス(サイモン)聴きました。ブラームスは私あまり好きじゃないんですが(ブラームスって好き嫌いが別れる感じがするんです)。案の定第一・第二楽章はテンポも緩やかで少し退屈な感じがしました。でも第3楽章になるとオーケストラノとの掛け合いもすばらしいし、なによりツィメルさんのテクニカルがすばらしかったです。オーケストラとはバランスが取れていて、ラフマニノフの第二楽章の後半なんかはオーケストラが引っ込んでる感じがしましたがサイモンとはとてもバランスが取れてるように感じました。なにせど素人の聴いた感想をつらつら書きましたが、こうしていっぱしの批評家みたいに書いてる私は冷や汗(-_-;)いっぱいです。今脳みそのなかは音楽の洪水です(-_-;)

投稿: バイエル | 2006年11月21日 (火) 22:48

ラフマニノフ、素晴らしいですよね(^^)。私も大好きな演奏です。1番はキラッキラ&バリッバリでもう圧倒的!です。2番はまたちょっと音色の雰囲気が違いますよね(全体に少ーし丸いかな?)。冒頭の音は本当にしみじみと深いです…。
音楽的には大きなうねりのようなものを感じさせる、非常にスケールの大きな演奏だと思うのですが、一方で妙なテンポの緩み方をしないので(難しい箇所とか(笑))、そういう所は本当にクールでカッコいい!って感心してしまうんですよ。
仰るとおり、この録音はピアノが随分前に出てますよね。オケが大人しくて物足りないという方もいらっしゃいますが(確かにいかにも露西亜~な雰囲気はありませんが、それはZ氏のピアノも同じだし…(笑))、小澤氏万全のバックアップといった風情で私は好きです。弦楽器の響きも美しくて惚れ惚れしてしまいます。
ブラームスの1番、旧録(バーンスタイン指揮)と聴き比べるのも面白いですよ。ラトル盤の方が勢いがありますが、それぞれ違った魅力があります♪
ちなみに私はブラームスは1番よりも2番の方が曲として好きなので、バーンスタイン指揮の2番をよく聴いています。押しても叩いてもビクともしないって雰囲気で、本当に豪快な演奏なので、仕事時のBGMに打ってつけなのですよ(^^)。

投稿: 青猫 | 2006年11月22日 (水) 18:09

こんばんは。今京都は紅葉真っ盛りで、有名でない寺院にも結構紅葉の名所があって、今日はどんよりとした天気のなか紅葉見物してきました。IPODを聴きながら(勿論!オールツィメルマン)家人に叱られました。そのイヤホン外せ!!話も出来ない!!と。その位熱病にかかってしまいました(笑)。家人はいつか冷めるだろうと思ってるようですが、反対すればするほど燃え上がるって恋に似てません?「冷めないよ」と言い返してるんですが、あきれ返られてるんです(トホホ(-_-;))。ところで買ったCDの中でバーンスタインとの分が洩れていて早速注文しました。DVDがあったのですね・・アアアア!!もっと早く知ってれば買ったのに残念。検索すると在庫無しとのこと、出して欲しいなあ。まあCDで我慢します。届いたら聴き比べをするのが楽しみでわくわくしています(*^_^*)。

投稿: バイエル | 2006年11月23日 (木) 18:33

バイエルさん、こんばんは。京都の紅葉は本当に素敵でしょうね~(^^)。混雑してませんか?
お髭氏のせいで家庭内不和が生じては大変ですが、私も騒ぎ過ぎて家族に呆れられたりしてますのであまり人様のことは言えませぬ…(^^;)。

DVDは全て絶版につき、ものすごく入手困難ですね。DVDが出た当時はまだLDが生きてたことがあって、DVDの絶対数がまだまだ少なかったと思うんですよね。中古でもなかなか出てきません。
再販すれば絶対に売れると思うんですけど。。。

投稿: 青猫 | 2006年11月23日 (木) 22:52

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