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2006年12月22日 (金)

母と神童―五嶋節物語

4094080015母と神童―五嶋節物語
奥田 昭則
小学館 2001-09

by G-Tools

以前、ユウカさんに髭の君が出てると教えて頂いた本。
目的が目的なので、後ろからめくってみた。いや、私はみどりさんはヴァイオリニストとして大尊敬してるし、龍君に関しても、7,8年前にドキュメンタリーを見て「こんな子が家にいたら楽しいだろうなぁ」ってマジに思ったくらい、あの姉弟のことは好きなんですが。

ほんの数行かと思ったら、数頁に渡ってご登場でした、ツィメルマンさん。
バーンスタインとの共演(ブラームス)が苦しかったとは、ちょっと意外。そうか、あれは“バトル”だったのか。。。

残りもちゃんと読もうっと。ただ、みどりさんに関しては読むとちょっと辛い部分もあるんだけど。

みどりちゃんのCDでは、これが好きかな。

B0002ZEZXQフランク & エルガー : ヴァイオリン・ソナタ
五嶋みどり マクドナルド(ロバート) エルガー
ソニーミュージックエンタテインメント 2004-11-17

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エルガーがシャープでかっこいい。

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コメント

ああ、この本でしたね。
数ページに渡ってご登場でしたか。
なにせ、お教えした本人が忘れてしまっているもので…汗
今度図書館で探してみようかな?

例の飛行機嫌いの話は後日談がありまして、
飛行機について学ぶことで(構造とか安全性とかでしょうか)克服した、と仰っていたように思います。
彼らしいエピソードですね・・・

投稿: ユウカ | 2006年12月23日 (土) 00:03

ユウカさん、こんばんは。

「喝采がなくなったときのつらさ、わかるでしょう?」なんて、髭の君が珍しく弱気(?)なことを言っててちょっと貴重だわって思いました。

飛行機嫌い、勉強して克服ってあたりが、可笑しいですね。頭では分かっててもそれでも怖いっていうのが普通だと思うんですが(笑)。

投稿: 青猫 | 2006年12月24日 (日) 20:18

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