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2006年12月 2日 (土)

[映画]プラダを着た悪魔

<ストーリー>
ジャーナリスト志望のアンディはお洒落には無関心だったが、一流ファッション誌「Runway」の編集長ミランダのアシスタントの職を手にする。それは世界中の女性の憧れのポストだったが、ミランダの命令は横暴・理不尽なものばかりで、アンディはてんてこ舞い。夜昼関係なく働く毎日で、私生活にも暗雲が立ちこめてくるのだが…。

いやはや、映画館は若い女のコばかりで、私ってばなんかちょっと場違いか?。それにしても、こんなに若い女のコをいっぱい見たのは久し振りだ、とオノコのようなことを思いつつ見た感想は。

これ、アン・ハサウェイのファッション・ショーだなー。

アンディの変身&奮闘っぷりを見よ、という映画で、ストーリー的にはシンプル。アン・ハサウェイは私の好みではないんだけど、キレイなお洋服をぎょーさん見られて満足。こういうワクワク感はSex and the City以来かな。
買い物欲を刺激されますよ、コレ。危険、危険。

メリル・ストリープの鬼上司のハマリ具合がが恐ろしい。ついでに、超ゴージャスなお洋服の数々が見事に似合ってるのはさすが。やっぱり、お高い服というのは似合う人が着なくては。

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コメント

こんばんは♪
私はまだ観てないんですが、関東方面と関西方面のお友達がそれぞれ「面白かった」と報告してくれました。何百万もするコートを机に放り投げるところなんぞ、気持ち良いんだそうです・・・。

アンちゃん、また可愛い子ちゃん路線に戻ったんですかね?ブローク・バック・マウンテンの時はいい演技してるなーと感心しましたよ。タバコを燻らせながら(そっと涙を流して)、イニースと電話してるシーン良かったなぁ。ああいう路線に切り替えたかと思ってたけれど。

ところで、ブレハッチ夫妻のすぐ近くで携帯を鳴らした不届き者がいたんですか!?ツィメ氏のリサイタルで鳴らした奴と共に、東京湾に沈めましょう。大阪湾でもいいですが。(いや~ん、言ってる事が怖い~冗談です~)

投稿: petit viola | 2006年12月 4日 (月) 00:38

petit violaさん、こんばんは。

「プラダ…」、面白かったですよ。
メリル・ストりープがコートを放り投げるところは、インパクトでかいです(笑)。全編、これでもか!!!ってくらい、ゴージャスなお洋服が出てきて目の保養です。ゴージャス過ぎて、あまり着こなしの参考にはなりませんが(笑)。
アン・ハサウェイ、ブロークバック・マウンテンの老け演技が良かったですけど(あのキュートなロデオ・ガールが時が経つとこうなってしまうのねーという説得力が絶大)、お口が大きくてどことなくジュリア・ロバーツっぽくもあり、コメディも向くかもしれませんね。

携帯電話は、前奏曲の時に、本当にブレハッチ夫妻のすぐ後ろぐらいで鳴ったんです。あれは、本当、どうかと思いましたよ…。私は心中、(自分が鳴らしたわけでもないのに)ごめんなさい三唱でした。ブレハッチさんにも失礼だし(あの距離なら絶対にきこえてる)、ご両親もさぞや不愉快だろう、日本を嫌いにならないと良いなぁ、ああもうせっかくの千秋楽なのに、などとグルグル動揺してたら2、3曲全然集中できませんでした(^_^;)。

鳴らした本人はそんなに罪悪感は無いかもしれませんけどっ。ぷんぷん。

投稿: 青猫 | 2006年12月 4日 (月) 14:18

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