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2007年2月19日 (月)

CD散財録

微妙にアンデルさん祭りでまとめ買い。ちょっと前に注文していたんだけど、バッハ聴きたいなーと思ってたところにちょうど良いタイミングで届いた。

B00000I9K7Bach: Keyboard Works / Anderszewski
Johann Sebastian Bach Piotr Anderszewski
Harmonia Mundi 1999-03-09

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B00005UV9BBach: Partitas Nos. 1, 3, 6
Johann Sebastian Bach Piotr Anderszewski
Virgin 2003-01-07

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なんでしょう、この上目遣いは。
恐ろしく切れ味の良い、アグレッシブなバッハだった(パルティータの方)。果敢に攻めてる感じだし、俊敏なリズム感が非常に小気味良い。だからといって、スポーティでも乱暴でもなく、彼はやっぱり基本的には文系君なんだと思います。知的でよく考えられた演奏で、大変面白い。

B00005RFS9Mozart: Piano Concertos Nos. 21 & 24
Wolfgang Amadeus Mozart Piotr Anderszewski Sinfonia Varsovia
Virgin 2002-04-09

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そして、このしかめ面は一体。
それにしても、いずれもジャケが何となくスタイリッシュというかちょっとキレイな感じなのは、Virginの傾向でしょうかね。

B00002DE5FChopin: Sonatas for piano No2; Polonaises No6
Fryderyk Chopin Evgeny Kissin
RCA 2000-02-08

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コメント

青猫さん、こちらではお久しぶりです(笑)

アンデルさんはTVでリサイタルを1回観たのみで詳しくないのですが、この方を見るとどういうワケかピーター・バラカン氏が浮かびます。
似てるとも思わないんですが、ナゼだろう?
ピーター氏は、ポーランド、イギリス、ビルマの血が流れているのだとか・・・

キーシンのCD、青猫さんはどうお感じになりましたか?私は一言で言うなら「悪魔的」。
坊やなイメージだったキーシンも「やっぱりロシア男だったのかー」と、このCD聴いて思いました。
ルガンスキーとは年も同じで比べられることも多いですね。私はルガちゃん派です(もちろん演奏・笑)

投稿: ユウカ | 2007年2月20日 (火) 00:56

ユウカさん、こんにちは。

ピーター・バカランさんとアンデルさん。共通点は、オデコでしょうか。

キーシンのCD、まだ気合を入れて聴いてないんですけど、線が太くて濃い印象です。押しも強いですね。「悪魔的」ですか。ヴィルトゥオーシティ溢れるってあたりがでしょうか。

前奏曲に関しては、キーシンと比べて、ということではなくて、ルガンスキーのCDが一番好きです。旅先の電車の中で聴いてて、涙がこぼれそうになったことがあります(^_^;)。

投稿: 青猫 | 2007年2月21日 (水) 00:01

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