« 続 アンデルさん  | トップページ | 第79回アカデミー賞結果 »

2007年2月25日 (日)

本日

誕生日なので、呪文料理(牛肉赤ワイン煮込み)作ってみました。
ケーキはデメル。
ま、簡単に。


BGMはシュトラウスのVnソナタが明るくて良いかなと思ったけれど、過去に譜めくりを失敗したトラウマ曲なのでやめて(どーゆー理由だ)、ブラームスのP協2番にしてみました。
堅牢だけど、実は結構ロマンチックで良いんですよ、コレ。

B00005FJ9Xブラームス : ピアノ協奏曲 第2番変ロ長調作品83
ツィマーマン(クリスティアン) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ブラームス
ユニバーサルクラシック 1998-10-01

by G-Tools

久々に映像引っ張り出してきてますが、本当に若くて綺麗でオトコ前ですねぇ。はぁぁ~。。。

|

« 続 アンデルさん  | トップページ | 第79回アカデミー賞結果 »

コメント

おめでとうございます(^^)
簡単で"デメル"?ステキな簡単ですね(笑)呪文料理も美味しそう~(でも何故か、どこぞの姫のシチューが浮かんでしまい・・・ど、どうしてだろう)呪文料理は赤ワイン系がお好みのようですね。ちなみに自分はトマト系好きなんですが。
そういえば、少し前の胃痛はやっぱりグラーシュ故だったのでしょうか?

投稿: 玉兎 | 2007年2月25日 (日) 23:17

もう26日になっちゃいましたが、お誕生日おめでとうございます!( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!
この次にツィメ様がCDを出してくれるとしたら、曲はなんでしょうね?

投稿: Yoshimi | 2007年2月26日 (月) 00:44

玉兎さん、ありがとうございます。
デメルは、見場は地味目のケーキなんですよ(笑)。
どこぞの姫のシチューは、何の肉(魚?)が入ってたのか、いまだに気になりますねぇ。。。
牛肉煮込みは、ワインの量とかすんごいテキトーに作りました。あ、トマトも入れましたよん。テキトーでもご馳走っぽくなるので良いです。

胃痛は複合的な理由ではないかと…。寝不足+ストレス+肉&スパイス多過ぎ、みたいな。

Yoshimiさん、ありがとうございます。
次は何でしょうねぇ。。。ラフ3かベートーヴェンの後期ソナタ集かショパンのソナタあたりを是非に~。どれか出してくれるんだったら、半年くらい他のCD買うなって言われてもOKです(笑)。

投稿: 青猫 | 2007年2月26日 (月) 16:51

おくれましてスミマセン
お誕生日おめでとうございます
いくつになったかは聞かないが、お約束ですからあえて聞きません

投稿: くま | 2007年2月27日 (火) 22:14

くまさん、こんばんは。

ありがとうございます。

さて、いくつなんでしょうねぇ。。。
年齢不詳目指して頑張ります(何を?)。

投稿: 青猫 | 2007年2月28日 (水) 00:18

こんばんはお久しぶりです。26日お誕生日だったのですね。おめでとうございます。冬生まれだから寒さには強いですか?私も冬生まれですが、冬は弱くて・・。誕生日でお髭氏(この呼び方もひさしぶりです)が自分のことを「50歳になっても中身は18歳か20歳ぐらい。青年をみると親子であってもおかしくない年なのに気持ちは前のまま」と、人間て気持ちは万国共通なんだなあ、日本人も外国人も変わらないんだと読んでて面白かったです。年だけ勝手に重ねていくみたいで、気持ちは変わらず他人事のようですものね。ところで、お髭氏の18歳ショパンコンクールのライブ演奏「コンチェルト ホ短調」(2CDでケドラも入っているもの)を知人から譲っていただきました。青春の息吹が感じられ、みずみずしく純粋で、音が綺麗で、ひとつだけミスタッチというより和音のおかしいとこありましたが、疑いを知らない純粋無垢な音楽にすっかりとりこになり聴き終えたあと拍手をしていました。ゴンドラシン、アムステルダムコンセルトヘボー、祝祭と聴き比べをしましたが、この18歳の分が私には一番のお気に入りです。お髭氏もインタビューで、「ショパンはむずかしくない。父親がいつもショパンを弾いていたのでいつから自分が弾いたのかは覚えていない。母の胎内にいたときからショパンを聴いていたのではないか」ベートーベン国際コンクールに優勝した後、ポーランドの新聞に「まさかショパンは弾けまい」と書かれたそうです。でも、母の胎内からショパンにかかわっていたからこそ、ショパンの音楽が生まれながらに自然に備わって行ったのでしょうね。コンクール時あの野村氏がヨッフェを1位にすべきといってたあの野村氏ですが1978年お髭氏が初来日したとき演奏を聴きに行きものすごく成長していて今後の活躍に期待したいと述べておられます。お髭氏の名誉挽回ができて嬉しく読みました。また、青猫様の紹介していただいた図書にこれはと思う記事があればカキコしたいとおもいますが、みなさまご存知の記事だったりしたらはずかしいな・・・。

投稿: バイエル | 2007年2月28日 (水) 22:58

バイエルさん、お久し振りです&ありがとうございます(^^)。
2月生まれですが、すごい寒がり&冷え症で、スカートなんか年に数回、コンサートに行く時くらいしかはきません(笑)。

お髭の君は、昔は年より老成してて今はむしろフレッシュで若々しいって感じかな、なんて思ったりします。

わっかい頃のショパコン聴かれたんですね。私も、歌いまわしはさすがだなぁって思いました。フレージングで違和感を感じるようなところが無いんですよね。

野村氏の評は、なんか読んだ記憶があります。「あ、もしかして(ショパコン時にこきおろしたことを)反省してる?」なんて思ったような。

「ショパンは難しくない」。ほほう。ソナタの2番の冒頭の和音についてはン十年も考え続けてて、まだ解決してない、とか言ってたとかいう話をどこかで見た記憶が(ウロ覚え)。どっちなんでしょ、一体(どっちもホントだな、きっと・笑)。

お髭の君の記事については、どうぞお気軽にコメントくださいませ(^^)。

投稿: 青猫 | 2007年3月 1日 (木) 00:51

遅ればせながら・・・
青猫さん、お誕生日おめでとうございます。

私も冬生まれですが(師匠と同じ12月デス)、年とともに暑いのも寒いのも苦手になってしまいました。
青猫さんは私よりずーっとお若いでしょうから、まだまだ溌剌としていらっしゃることでしょう。

2年連続の来日は嬉しいですね。私は行けるかわかりませんが、来日の折には又皆様と盛り上がりたいと思っております!
これからもお髭情報お願いしますね!

投稿: ユウカ | 2007年3月 1日 (木) 14:33

ユウカさん、こんばんは。
コメントありがとうございます♪
ずーっと若いかどうかは、さてどうでしょうか(^_^;)。
どうも最近、以前よりも無理が効かなくなってきたような気がします。。。

スーパーデュオ、ちゃんと行けるか不安なんですが(果たして休み取れるのか)、まぁいざとなれば遠征という手もありますし、頑張りたいと思います。
髭情報、、、師匠、ちゃんと情報流してくだされ~(師匠の出没情報については、結構全世界的に皆さん右往左往されているようで…)。

投稿: 青猫 | 2007年3月 1日 (木) 21:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本日:

« 続 アンデルさん  | トップページ | 第79回アカデミー賞結果 »