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2007年2月 7日 (水)

予習、どーすんだ

行きたくても行けないことがままあるので、行ける時には多少無理をしてでも行った方がいい。

というわけで、埼玉のアンスネスに行きます。
3月に1つコンサートに行こうかと思っていたんだけど、とてもそれどころじゃない気がしてきた、ということもある(Weta度急上昇中)。

ところで、プログラムが水戸と違う、ということにチケを押さえてから気が付いた。
まぁべつにベートーヴェン聴ければあとは何でもOKっちゃOKな気分なんだけど。

よくよく見たら、プログラムが結構渋いなぁ。

シベリウス: キュリッキ - 3つの抒情的小品 Op.41
《13の小品》より〈悲歌的に〉Op.76-10
《13の小品》より〈練習曲〉Op.76-2
《5つの小品》(樹木の組曲)より〈白樺の木〉Op.75-4
《10の小品》より〈舟歌〉Op.24-10
グリーグ: ノルウェー民謡による変奏曲形式のバラード ト短調 Op.24
シェーンベルク: 6つの小さなピアノ曲 Op.19
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 Op.111

・・・しぇーんべるくね。

彼は現在、弾きたい曲だけを弾ける、恵まれた状況のようだけど、このプログラムでチケットがちゃんと売れるのはすごいかも。

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Pianist: Leif Ove Andsnes」カテゴリの記事

コメント

青猫さん、こんにちは。

うわい、アンスネスの埼玉公演行かれるんですね!私も行くので、お会いできたら嬉しいです。

このプログラム、やっぱり渋いですよね…。私はアンスネスが弾くならなんでもOKなんですが、やっぱりちょっとベートーヴェンが苦手なので、ただいま予習中です。

最近、風邪やインフルエンザと一緒にウィルス性胃腸炎も流行っているそうですから、胃、お大事になさってください。

投稿: かねこ | 2007年2月 8日 (木) 12:22

かねこさん、こんばんは。

ついうっかり(爆)、埼玉に行くことにしてしまいました。私もお会いできれば良いなぁと思っていたところです(^^)。

それにしても、こんなに知らない曲ばかりで良いのかってプログラムです…(^_^;)。

胃はなんだかよく分からないんですが、ご心配ありがとうございます。寝不足かもしれないので、今日は早めに寝ます。週末に向けて体力をつけておかないと…。

投稿: 青猫 | 2007年2月 8日 (木) 22:22

青猫さん、こんにちわ。
胃の方、早く良くなるといいですね。どうぞお大事になさって下さい。

なかなか素敵な選曲ではないですか。シベリウスのピアノ曲好きです。ひんやりとした空気に包まれるようで、そして、可憐で。
小品を色々というのも時にはいいですよね。
私もこの中では知ってるのは、かろうじて館野泉さんのCDに入ってた1曲ぐらいですけど。Naxos Music Libraryで検索したら、全部ありましたよ~(今聴きながら書いてます)。予習に如何ですか? あ、そうじゃなくて、予習する時間と体力がないって事ですよね。

どうぞ、楽しんでらして下さいね。(あ~、私はどうしよう~)

投稿: petit viola | 2007年2月 9日 (金) 11:11

青猫様 胃は疲れが溜まると痛くなったり、食欲が湧かなかったりしますよね。東西奔走されてるようですので、お疲れになったのでしょう。そんな時は「梅干入りのおかゆ」でも召し上がってごゆっくり休んでくださいね(*^_^*)。アンスネスの公演楽しんできてくださいね。また、レポート楽しみにしています。

投稿: バイエル | 2007年2月 9日 (金) 22:35

お2人とも、ご心配ありがとうございます。ぺこり。少し体を労わろうと思います…。

petit violaさん、こんばんは。
シベリウスのピアノ曲ってどうもイメージ沸かなくて(^^;)。
Naxos Music Library、便利そうですね。それだけなら安いですが、多分私はCD買うのを我慢できないので…。
予習は結局、シェーンベルクだけで、北欧系は全然でした。ベートーヴェンは楽譜見ましたけど。やっぱりちゃんと予習して行った方が、記憶に残るような気がします。
petit violaさん、迷われてるなら是非!アンスネス、可憐系もばっちりいけますよ(笑)。この大柄なお兄さんが弾いてるのに、なんでこんなに繊細な可愛らしい少女みたいな風情になっちゃうのかしら、、、なんて思ってしまいます。

バイエルさん、こんばんは。
胃は、おそらくは長年の不摂生のせいかと思われます(^_^;)。昔は胃袋、超頑丈だったのに。確かに移動が多いので、知らず知らずのうちにくたびれてるってことはあると思います。
アンスネスのコンサートの日は調子良かったんですけどね~。アンスネスの音楽って、胃に優しいんですよ(笑)。
随時おかゆを混ぜながら、消化の良いものを食べようと思います。

投稿: 青猫 | 2007年2月11日 (日) 22:29

お帰りなさい♪
青猫さんの記事読むと絶対行きたくなるから(だって感性も表現も素晴らしいんですもん)、読みたくないんだけど(?)来ちゃいました。

シベリウスの曲って、音が鳴り出すと急に気温が下がる気がするのは私だけですか?決して雪景色ではないのに、ひんや~りして静かでキラキラした風景が目に浮んで、懐かしくて、切なくなる、不思議な音楽です・・・。フィンランドに行った事ないのに、いった事がある様な気持ちになります。

>この大柄なお兄さんが弾いてるのに、なんでこんなに繊細な可愛らしい少女みたいな風情になっちゃうのかしら、、、なんて思ってしまいます。

私こういうgapのある人に非常にヨロメク人間なので、危ないんですヨ。なんか、最近及び腰なのはこれ以上好きな人を増やしたくないからなのですけどね(笑)。明日から真面目な主婦になる決心をしましたので、今日コピって来たツィメ氏の記事を抱きしめて寝ます。

投稿: petit viola | 2007年2月12日 (月) 01:35

petit violaさん、こんにちは。

あらん、残念、いらっしゃらないのですね。結構お好きになりそうなタイプかと思ったのですが。私も「感動しないかも」と思いつつも「万が一はまったらヤバイなぁ」なんて思って行ったら、この体たらくですヨ(爆)。
きっとまたすぐ来日してくれるでしょうから、その時は逃さず行って下さいませ~。

シベリウスはひんやり、ですね。雪じゃなくて氷やツララのイメージでしょうか。こういう音楽は、音色が澄んでて締まってないと台無しですが、アンスネスさんにはとても合ってます(出身地のせいだけではないと思います)。

お髭氏の記事、め一杯コピーされてきたんでしょうか?羨ましい~。レポ楽しみにしてまーす。

投稿: 青猫 | 2007年2月12日 (月) 16:54

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