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2007年3月

2007年3月31日 (土)

The Alchemist

0061122416The Alchemist
Paulo Coelho Alan R. Clarke
Harper San Francisco 2006-05

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英訳本。
0694524441The Alchemist
Paulo Coelho Jeremy Irons
Harper Audio 2001-03

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英訳本の朗読。 ジェレミー・アイアンズですだ。 この人、私の中では美麗不良中年なんだけど、これは美麗中年っぽい朗読(なんだそれは)ではなく、割と普通な印象。 おかげで妙に気分がざわつくこともなく、落ち着いてきけます。

まず目に頼らず朗読だけ聴いてるので、のんびりのんびり。

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2007年3月30日 (金)

[映画]プライドと偏見

B000HT2N4Kプライドと偏見
キーラ・ナイトレイ ジェーン・オースティン ジョー・ライト
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2006-11-30

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原作未読なので、初見ではちょっと色々把握し難い箇所もあったけれど(登場人物のファーストネームとファミリーネームがなかなか一致しないので…)、さすが古典の貫禄といおうか、普遍性のあるキャラクター造形で物語にも牽引力がある。
いや、面白かったです。

最初、「若草物語」?なんて思ったりもしたけれど、まぁやっぱりアメリカとイギリスの雰囲気の違いっていうのは大きい。

思いの他ツボに入ったのはなんでだろう。
やっぱり、Mr.ダーシー?
最初、キーラは綺麗だけど男性陣がいまいちパッとしないなーなんて思ってたけれど、「怒ってんのか?」ってくらい不機嫌そうにぶすくれたMr.ダーシーが段々微笑ましく思えてきちゃってさ。。。
高慢っていうか、、、一見鉄面皮っぽいけど、その実シャイな不器用さんって感じでしょうか。
「こ、困った…」な表情とか、意外と隙だらけな感じもあって、第一印象のむすっと根暗い感じとのギャップが勝因(何の?)というか。
馬車のシーンで手をワキワキするところとか、クマみたいにウロウロするところとか、可愛い過ぎて、、、笑った。

それから、この人、すごく美声ってわけでもないと思うけれど、喋り方が素敵です。

原書とか朗読CDとかBBCのDVDとかピアノソロの楽譜とか欲しいなー、とぐるぐるぐるぐる。
あ、サントラも欲しいかも。。。
物欲大魔神?
いやでも、今DVDなんか買ったら身の破滅だから…。

物欲リスト。

0140620222Pride and Prejudice (Penguin Popular Classics)
Jane Austen
Penguin Books Ltd 2007-01-25

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原書。

0141442166Pride and Prejudice (NHK edition)
Jane Austen
Penguin Books Ltd 2007-01

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NHKラジオ「原書で読む世界の名作」テキスト。
0143058177Pride And Prejudice (Penguin Classics)
Jane Austen Joanna David
Viking Penguin Audio 2005-06-16

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朗読CD。
B00005YWZ6高慢と偏見
コリン・ファース ジェニファー・エイル アンナ・チャンセロー
アイ・ヴィー・シー 2002-04-05

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BBCのDVD。
1423411137Pride & Prejudice: Music from the Motion Picture Soundtrack: Piano Solo
Dario Marianelli
Hal Leonard Corp 2006-04-12

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楽譜。
B000CBNZ9U映画『プライドと偏見』オリジナル・サウンドトラック
ダリオ・マリアネッリ ジャン=イヴ・ティボーデ イギリス室内管弦楽団
ユニバーサルクラシック 2006-01-13

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サントラ。

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2007年3月27日 (火)

CD散財録

B000EMH8EUブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番&第2番&第3番
ムローヴァ(ヴィクトリア) アンデルジェフスキー(ピョートル) ブラームス
ユニバーサルクラシック 2006-04-12

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別に11月のスーパーデュオの予習用というわけでもないけれど(予習というのなら、私、クレーメル&アファナシエフのブラームスVnソナタ集持ってるしな)。

しかし何ですか、このお互いそっぽ向いたジャケ写は。そして中のライナーではアンデル氏の名前、全く無視されてますわな(帯にはちょっとだけ書いてあるけんど)。。。

演奏は、正直、ムローヴァの演奏というのは私の求めるブラームスとはちょっと違うんだけど。
上手いし安定してるとは思うけど、それはそれ。

ムローヴァとアンデル氏って、芸風が違うような気がするなぁ。
一見、音色の傾向(比較的細身なところとか)は似てるように聴こえなくもないけれど…。
音楽の方向性が、ムローヴァは「前へ」、アンデル氏は「中へ」って気がする。
これはちょっと色眼鏡がかかってる見方かもしれないけれど。

まぁでも、フィリップスの録音でアンデル氏のピアノを聴けるのは悪くない(アンデルさん、Virginのアーティストなので、こういう機会でないとね)。
っていうか、このCD買った目的はほとんどそこにあったというか。
ソロでないのが難といえば難だけど、ピアノの音、大変綺麗にきこえてきます。ええ。

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2007年3月24日 (土)

ベートーヴェンP協全集DVD再発売(再)延期?

以前、ホントに出るのか?お髭氏(いや、お髭王子か)とバーンスタインのDVDでお知らせしたベトヴェンP協全集のDVDですが、現在HMVのサイトでは、発売日が4月から7月に延期になってます。
HMV商品頁
まぁ、HMVに発売情報が出てすぐ、DGのサイトでは7月発売という表記になってたので、これは予想の範疇内ではあるんですけど。
問題は、現在のDGには9月発売と書かれていることだ。。。おーい。

むー、3月31日発売のギレリスのDVDと抱き合わせて注文したんだけどなぁ。
ギレリスも9月まで待たなきゃならんわけ?

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2007年3月21日 (水)

レコード芸術 2007年4月号

でたーーーーー!!

ってオバケではありません。

「Artist of the Month(今月のアーティスト) クリスティアン・ツィマーマン」。
お髭の君のインタビュー、今月号のレコ芸に巻頭カラー6頁掲載。

先の来日時のインタビューが全然出てこないことについては、あーでもないこーでもないと邪推の限りを尽くして結構鬱入っていたんだけど、最後の最後でちゃんとしたのが出た(っていうか、どれだけ寝かせれば気がすむんだ>レコ芸)。
待った甲斐があったというか、もう待ってなかったっつーか、完全に諦めてものすごくイジけてたので、感動もひとしお。

写真が良いですよ。
リラックスした超破顔モードと、端正なのと。
どちらも「らしい」お写真だと思いますです。
相変わらずネクタイはゾウリムシ?(いや別に全然良いんですが。そんなに好きか、とか思っただけ)

まだ未読の方も多いだろうから、ネタバレはしないように、ちょっとだけ。

続きを読む "レコード芸術 2007年4月号"

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2007年3月19日 (月)

アンデルさん、ネットラジオで放映

ネットラジオメモ。

2007年3月21日(水)
20:03-22:03(現地時間12.03-14.03) NRK Lunsjkonser  ノルウェー国営放送・クラシックラジオ
ノルウェー語が分からん…。
ストリーミングまで辿り着くのが結構アレかもしれないので、そういう方は「海外ネットラジオのクラシック音楽番組」さんからどうぞ。

<プログラム>
モーツァルト: 幻想曲ハ短調・ピアノソナタハ短調(K.475, 457)
ベートーヴェン: 6つのバガテル op.126
同上 : ピアノソナタ31番変イ長調 op.110
(ピアノ)ピョートル・アンデルジェフスキ [Piotr Anderszewski]
2006年5月23日ライブ konsertsalen i Schwetzingen

短調のモツァルトね。
反癒し系なモツァルトじゃなかろうか。
個人的にはベトヴェンの31番が好きです(CDしか聴いてないけど)。
アンデルさん、32番とか弾いてくれませんかね。

31番が入ってるのはコレ。

B000239ABUBach: English Suite BWV 811; Beethoven: Piano Sonata Op. 110; Webern: Variations, Op. 27
Johann Sebastian Bach Ludwig van Beethoven Anton Webern
Virgin 2004-07-13

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バッハとベトヴェンとヴェーベルンという、ちょっと普通じゃない食い合わせ。

ところで、誰ですかこれわ。
ジャケ写間違ってない?

B00005HKLGバッハ&ベートーヴェン
アンデルシェフスキ(ピオトル) バッハ ベートーヴェン
デジタル・メディア・ラボ 2000-08-25

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2007年3月18日 (日)

Long Way Round

1405500700Long Way Round
Ewan McGregor Charley Boorman Rupert Degas
Time Warner AudioBooks 2006-08-08

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読了ならぬ、なんというんだろう。
とにかく、聴き終わりました。
5枚組だけど、抜粋版なので、展開的にはちょっと早い感じ。
DVDを見返したくなるなぁ。
絵が無いとやっぱりちょっとよく分からない部分も多いし(特にユアンパート…)。

特典はチャーリー(本人)のロングインタビュー。
ねぇねぇ、ユアンは?ユアンは捕まえられなかったのー?

…さて、次は何聴こう。

今気になってるのはこちら。

0694524441The Alchemist
Paulo Coelho Jeremy Irons
Harper Audio 2001-03

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ジェレミー・アイアンズ朗読でございますよ、オクサマ。
食指がわきわきいってます。

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2007年3月10日 (土)

動くツィメルマン #2

某所にこんなものが。
髭無しで動いてるクリスティアンさん
ブラームスのP協2番の2楽章。
2楽章だけどゆっくり~な楽章にあらずで、弾く方は大変ね…。

ああもう、大大大好き、この演奏。
オトコマエの三乗って感じ。
それにしても、こんなに、バリバリ!ドゴーン!ドゴーン!な演奏も珍しいような気がするなぁ。

ブラームスのP協についてはギレリスの演奏なんかも良いんだけど、「鋼鉄のピアニスト」などと呼ばれたギレリスさんより、若かりし日のクリスティアンさんの方がよっぽどドッカンドッカン弾いてて、ある意味笑える。
ほとんど、ガチンコ勝負(誰との?)という様相を呈しているような気がしてならない。

ちなみにギレリスはこれ。意外と「鋼鉄」じゃない気がする。
年齢的なこともあると思うけれど、見かけよりも優しいタイプ?

B000I0S8Q0ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
ギレリス(エミール) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヨッフム(オイゲン)
ユニバーサルクラシック 2006-11-08

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2007年3月 9日 (金)

今年の越冬は楽だったけれど

友人に湯たんぽ(というか湯たんぽ本)を勧められ、ついぽちしたのがこれ。

4837670687「湯たんぽを使う」と美人になる―4つの筋肉を温めるのがコツ!
班目 健夫
マキノ出版 2006-12

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パラパラながめてたら、私ってもしかしてものすごく体が冷えてるのか?と空恐ろしくなり、思わずゆたぽんを買いに走る(湯たんぽじゃないのか)。
なんかあまりにも単純というか、影響され過ぎな気はするのだけれど、こういうのは本だけ買ってもしょうがないし。

病的な肩凝り持ちゆえに、今まで「私の体の不調の8割以上は肩凝りが原因だと思う」と公言していたけれど、そもそも肩凝りの原因は「冷え」なのかもしれない。
肩凝りも酷いけれど、冷え症も相当重症。
まぁ、シャカシャカ運動すれば両方とも改善されるんだろうけれど…。

長年の不摂生を反省しつつ、ゆたぽん抱えてます。

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2007年3月 6日 (火)

CD散財録

オフ日もかなりガッツリ仕事したので自分にご褒美(言い訳)。

B0000BWTK3Grieg, Schumann: Piano Concertos
Edvard Grieg Robert Schumann Mariss Jansons
EMI 2003-09-30

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しつこいけれど、私はツィメルマン至上主義である。
ツィメルマンのCDがある曲については、他のピアニストの演奏について非常に採点が辛くなってしまうのが困り物。

グリーグのP協については、カラヤン+ベルリン・フィル+ツィメルマンという(個人的)超強力盤があるので、わざわざ他の人のCD買おうとは思わなかったんだけど、アンスネスを何か買おうという際に、まぁやっぱりお国物とは外せまいということで、恐る恐るグリーグのP協を買ってみた。
なお、この「恐る恐る」は、アンスネスが良くないのでは?という心配ではなくて、私が偏屈ゆえにさして楽しめないのでは?という危惧である。

結局、杞憂だったというかなんというか、ものすげぇ良いです、ヤンソンス+ベルリン・フィル+アンスネス。
思わず、「ちくしょう」などと行儀悪く呟いたそのココロは一体?
まぁ、これも複雑な女心(?)っつーか。。。

いやでも、マジメな話、オケも、さーすーがーベルリンフィル!!って感じ。
楽器がよく鳴ってて、それでいて大変に流麗で麗しい。

やばいな、ヤンソンスのCD欲しくなってきた。

B000I6BLZOバッハ:ピアノ協奏曲第1番&第2番&第5番(初回生産限定盤)
シュタットフェルト(マルティン) ルツェルン祝祭弦楽合奏団 フィードラー(アヒム)
ソニーミュージックエンタテインメント 2006-10-18

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バッハさん。
最近話題のシュタットフェルトだけど、屈折した鬱々(@千秋)だったら、違う人のが良かっただろうか。

B000BU6P94シューベルト:ピアノソナタ第19番&第20番&第21番
アファナシエフ(ヴァレリー) シューベルト
コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-12-21

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「「悲惨の王」の早すぎる晩年の暗部。天国的な長さを綴る冥府の音」
キャッチコピーに引っ張られた(こんなのに引っ張られるなー)。
聴いて、冥府に行きっぱなしになったらどうしてくれるよ…。

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2007年3月 3日 (土)

アンデルジェフスキ「ショパン・リサイタル」

B0000DIGJ8Chopin: Ballades; Mazurkas; Polonaises
Fryderyk Chopin Piotr Anderszewski
Virgin 2004-01-13

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半分ポーリッシュだからショパンを弾いて当然、などという簡単な人ではないようだけれど、それでも出したショパンアルバム。

マズルカ 作品59
 第1番
 第2番
 第3番
マズルカ 作品63
 第1番
 第2番
 第3番
バラード第3番
バラード第4番
ポロネーズ第5番
ポロネーズ第6番「英雄」
マズルカ 作品64-4

選曲がなかなかユニークというかコアというか。
いわゆるショパン名曲集みたいなモノとはちょっと毛色が違う。
なんていうかな、、、媚が無い。
売る気は無いけど、やる気満々ってところだろうか。

第一印象は、ああショパンらしいショパンだなぁと思ったのね。
マズルカはマズルカらしく、ポロネーズはポロネーズらしい。
機械的にならず、リズムが自然。

特にマズルカが良いと思う。
というよりも、このアルバムは、マズルカをこそ聴くべきなんだろうなと思う。
哀愁と憂いを帯びた、繊細な演奏。
味わいや、親密さも感じさせる。
何となく「夜中にお家で弾くショパン」な感じかも。

ポロネーズは、民族的な泥臭さとは別方向で、嫋々といった風情で泣きが入っている。
雄々しい感じではないのが好みの分かれ所かな。
フォルテをそんなに張らないので、若干腰が引けてるような感じが無きにしもあらず。
バッハやベートーヴェンを聴くと、こういうもってまわった感じは全然無いんだけど。。。
ただ、非常にメロディアスで優美さのあるポロネーズではある。

バラードを聴いてて思ったのは、左手の主張が強いということ。
バッハ弾きだから、ということなんだろうかなぁ。
左手がメロディを作ってるようなところもあって、面白い。

バラ4は、非常にポリフォニック、といえば良いのかな。
巷には、主旋律以外は全部伴奏っていう演奏も結構あるんじゃないかと思うけれど、そういうのの対極にある感じ。
大分、色々な旋律が聞こえてくる。
といっても、(某K氏のように)ありもしない(?)旋律を捏造しているわけではなく、主旋律以外の音の、横のラインをものすごく丁寧に捉えて、全てに意味を与えて演奏している感じ。
あの複雑な音の海の中から複数の旋律が鮮やかに立ち現れ、絡み合う様にはちょっとゾクゾクする。
それでいて、無駄に分厚くゴージャスな響きになってるというわけでもないし、主旋律はしっかり立っているのが立派というか。
これは、もんのすごい技術じゃないでしょうかね。

個性的なショパン、とはちょっと違うと思うけれど、よくよく聴くとかなり普通じゃない、ような気がしてくる。
やっぱりこの人、面白い。

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2007年3月 2日 (金)

Long Way Round

1405500700Long Way Round
Ewan McGregor Charley Boorman Rupert Degas
Time Warner AudioBooks 2006-08-08

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Long Way Round の朗読CD。abridged版の5枚組。
PB感想はこちら

これ、UKアマゾンに予約したら発売が遅れに遅れて、散々待たされて(確か1年くらい)、挙句に届いてみたらナレーションがユアンでもチャーリーでもなかったのでちょっとガッカリしてしまったCDである。
事前の商品情報が貧弱だったんだよね。。。
一瞬、返品しようか、なんて思ったりもしたんだけど、それも面倒くさくて、適当な袋に入れたままどこぞにしまい込んでしまっていたのである。
下手をすれば、1回も聴くことなくアマゾンマーケットプレイス行きという可能性も無いわけではなかったのだが、、最近また何か朗読CDでも聴こうか、な気分だったので、めでたく(?)発掘されたのである。

実際に聴き始めたら、大変面白くて、結構夢中になって聴いてしまった(まだ1枚目で旅に出てすら無いのだけれど)。
朗読だと、TVとはまた違った、血の通った雰囲気が感じられて良い。
これで「旅」の部分になったら、ブーブー文句言ったり怒ったり泣きが入ったり落ちたり上がったりする様子をたんまり聴けるのかと思うと結構楽しみかも。

だけど、これはやっぱり、本人たちのナレーションで聴きたかったなぁ。。。
まぁ、こんなのを後から改めて自分で朗読するなんてのも、こっ恥ずかしいものかもしれないけれど。

ユアンパートを読んでいるMark Boonarさん、スコティッシュ・アクセントかな?
ちょっと聴き取りにコツが必要な感じ。
チャーリーパートのRuppert Degasさんの方が、いわゆる英国英語っぽくて耳に馴染むし、頭にもよく入ってくる。
本を読んでた時はついついユアンパートばかり一生懸命読んでしまってたので(チャーリー兄、ゴメン)、これでバランスが取れるかも。

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2007年3月 1日 (木)

Favourite Beatrix Potter Tales

0723258856Favourite Beatrix Potter Tales (Miss Potter)
Beatrix Potter Renee Zellweger Emily Watson
Frederick Warne 2006-11-30

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諸般の事情により英語読書ができないので、せめて耳だけでも、と思い積んでたCDを引っ張り出してきた。
内容は以下の通り。

The Tale of Peter Rabbit (Renee Zellweger)
The Tale of jemima Puddle-Duck (Ewan Mcgregor)
The Tale of Two Bad Mice (Emily Watson)
The Tale of Mr.jeremy Fisher (Lloyd Owen)

カッコ内は朗読者で、いずれも映画「Miss Potter」の出演者。
BGMがなかなか可愛らしくて、ほのぼのした雰囲気のCDである。
一つ一つがそんなに長くないし、ナレーターが変わるからメリハリが付いて、飽きずに聴けて良いかもしれない。
どれも発音は明瞭で聴き易い、ハズ。
ハズ、というのは、意外と難しかったので。
Peter Rabbitの世界に馴染みが無いからかなぁ。。。

映画を見たら、聴き取れる情報量が増えるかも。
早く公開しないかな<Miss Potter

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