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2007年4月

2007年4月25日 (水)

甘味大王

Tawarayayoshitomi
俵屋吉富の上生菓子。白餡。
こういうのは本当、バクバク食べるもんじゃないですね。もったいなくって(いつもはブルトーザーのような食べ方をしているのに、さすがにこの手のお菓子の前だと少々殊勝になる)。
俵屋吉富は、「雲龍」でご存じの方も多いことでしょう。

Wanofu
品川駅で、ピンク色の可愛らしいチーズケーキに呼ばれてもうた。。。wanofuです。
チェリーや桜の塩漬けがいかにも春っぽくて幸せ気分一杯。

多分続く。

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2007年4月24日 (火)

The Alchemist

0061122416The Alchemist
Paulo Coelho Alan R. Clarke
Harper San Francisco 2006-05

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0694524441The Alchemist
Paulo Coelho Jeremy Irons
Harper Audio 2001-03

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英訳本の朗読。

総語数41000語、YL6.1

朗読を聴きながら読む方式で読了。

<ストーリー>
羊飼いの少年サンチャゴは、宝物の夢に導かれて羊を手放し、アンダルシアからエジプトのピラミッドを目指して旅に出る。


旅=人生の真実の探求。

英語は易しく、ファンタジックな印象のストーリーなので、児童書を読んでいるような感じもないではない。
ただ、内容は哲学的な内容も含まれるので、抽象的なところもあり。
全編に渡って、心の中の「Personal Legend」(これ邦訳はどうなってんだろ)に忠実であれ、夢を諦めてはいけない、といった強いメッセージが散りばめられている。

安穏とした日常に埋没し、夢や希望をどこかに置き捨ててきた大人が読むと、勇気づけられるか、耳が痛いと思うか、説教臭いと感じるか、さてどれだろう。

概ね、分かり易い本だと思う。
ベストセラーになるのも納得というか。
大人の寓話って感じかな。
10代くらいで読むのも良いかもしれない。

翻訳で読んでたら、もしかしたらもう一声って思ったかもしれないけれど、英語で読むにはちょうど良い歯応えだった。
洋書初心者にお勧めである。


ジェレミー・アイアンズの朗読は非常に聴き易い。
クインズっぽいキツサが無く、ニュートラルな印象のクセのない英国英語である。
シャドーイングの教材にも良いかもしれない。
…しかしこうして声だけ聴いてると、割と普通のオジサマだなー。←失礼

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2007年4月23日 (月)

ついつい勝手に脳内変換

ものすごくどうでもいい話ですみません。

ネットラジオの番組表なんかで見かけると、いちいちギクっとするお名前の数々。

フランク・ペーター・ツィマーマン
タベア・ツィマーマン
クリスティアン・ツァハリス
クリスティアン・ティーレマン

そういや、アルミンクやテツラフも、クリスティアンさんだった。

ちなみに、ここだけの話ですが、英会話教室かなんかの広告の「マンツーマン」に「え、何!?」と反応したことがあります。←誰か何とかしてください

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2007年4月21日 (土)

CD散財録

一度に買ったわけではございませんよ…と思わず言い訳をしたくなる、プチプレトニョフ祭り(?)。
別にはまったということではないんだけど、一応ピアニシモフェチなもんでさ~。

B000056PRGPletnev Live at Carnegie Hall
Johann Sebastian Bach Mily Balakirev Ludwig van Beethoven
Deutsche Grammophon 2001-01-30

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32番が良いかも。

B000001GYTChopin: Piano Sonata 3
Fryderyk Chopin Mikhail Pletnev
Deutsche Grammophon 1997-07-15

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ええと、ピアニシモに拘るのと、腰が引けてる(ように聞こえる)というのは紙一重な気がしなくもない。
してみると、あんだけ驚異的な弱音マニアでありながら、一瞬たりとも腰が引けて聞こえない某髭の君ってば一体なんなのよって話になってくるわけですが。

B00000631ZScriabin: 24 Preludes/Sonatas 4 & 10
Alexander Scriabin Mikhail Pletnev
Virgin 1998-03-17

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すくりゃーびん。

B000MQ4ZG2ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第3番
プレトニョフ(ミハイル) ロシア・ナショナル管弦楽団 ガンシュ(クリスティアン)
ユニバーサルクラシック 2007-03-21

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あれ、ピアノやめるとかいう噂を聞いたような気がするんだけど、違うの?という新譜。

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2007年4月 7日 (土)

ま、別にどってことない話なんですが

デロデロに疲れてますが、こういうのを読んでウケて、ちょっと和んでみたりして。

去年の年末くらいの、UK Telegraphの記事より。
元記事

Krystian Zimerman, incidentally, is the only person in my entire career who has insisted on picking up the tab for the interview refreshments. The pleasure had been his, he said – a polite lie, I'm sure, but what a gent.

ちなみに、Krystian Zimermanは、私の記者人生において、唯一インタビューの際の軽食代を支払うと言ってきかなかった人物である。「こちらこそ楽しませて頂きました」という彼の言葉は社交辞令だったと思うけれど、それにしても紳士である。
※後半の訳追記


なんか容易に想像がつくな、これ。
唯一ってのが笑えます。
まぁ、普通に考えたら新聞社の経費ですよね、こういうのって(UKの常識は知りませんが)。

しかし、イギリスのrefreshmentsがどんなものか、微妙に気になる。
アフタヌーン・ティーとかかなぁ。
リッツでお茶?
…してみたい。

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