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2007年5月22日 (火)

ショーン・コネりーのいないアンタッチャブルなんて

っていうか、それ以前の問題という気がしなくもないアンタッチャブル続編の報。
いえね、アンタッチャブル、好きなんですよ。
あの頃はオトコマエだったなぁなケビン・コスナーとか、思わず「男のカッコ良さと髪の毛の有無は無関係だ」と力説したくなるコネりーおじ様の渋さとか、あのシーンで『道化師』の「衣装をつけろ」を使うサントラのセンスの良さとか、もうもう、見所満載。
階段のシーンとか思わず真似したくなるんだけど(オイ)、あれだけでも私はデ・パルマ監督が大好きです。

そんなわけで、突っ込んでいいですかぁ?な以下のニュース。
ニコラス・ケイジが「アンタッチャブル」前章でアル・カポネ役に
「アンタッチャブル」前章にジェラルド・バトラーも出演

突っ込みその1
どなたか、ロバート・デ・ニーロとニコラス・ケイジの共通点について詳らかに教えて下さい。
オデコの広さ?(ロバート・デ・ニーロは毛抜きで前髪を抜いたそうですが)
まぁ、前評判はボロクソ、蓋をあけてみたら大成功だったダニエル・ボンドみたいな例もあるので、見ないうちからあまり悪し様にいうべきではない、とは思うけれど、うーん(以下自粛)。

突っ込みその2
「アンタッチャブル/カポネ・ライジング」というタイトル、思わず口枷はめたレクター博士を思い浮かべた私。
想像力が貧困だっつーのは認めます、ハイ。

ところで、「ハンニバル・ライジング」は未見なんだけれど、公式HP行ったらバッハのゴールドベルグ変奏曲のアリアが流れていて、映画の内容よりも誰の演奏なのかが気になって仕方が無い。
最初、グールドの55年の録音かと思ったけれど、ちょっと違うような気がする。。。

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コメント

えーー!
いやあああー、馬さんに、あのオモシロ悪党の味が出せるわけなーい。
ゲバラがデルトロの10の10乗いやんんん。

ええ、わたくしもこの映画が大好きでございますとも。
血で書かれたタッチャブルの文字とネスの奥さんの壁紙との対比、キレるガルシア、オペラに感涙しながらコロシが上手くいって泣きながら笑いがとまらないカポネ、全員がアルマーニのスーツでお出ましで、コネリーさんがようやくオスカーを手にしたこの作品に続編はいりません。
ところでコネリーさんは、「インディ4」に出てくれるのかしら。ぜひスクリーンに復帰してほしいです。

投稿: 丸々 | 2007年5月23日 (水) 01:14

丸々さん、こんにちは。

根暗い感じ、もしくは不気味な雰囲気のカポネさんになるんでしょうか。
デルトロのゲバラとどっちが嫌かは、微妙かも。あちらは間違いなく本物の方がハンサムさんですからねぇ(笑)。

>血で書かれたタッチャブル
そうなんですよね、こういう演出がすごく上手いなって思いました。
ガルシアもあの頃はすんごく若かったですよね。ラテン系の怒りっぽい感じとか、良いキャラだったなぁ。今は大分貫禄(肉?)が付いてきましたが。

インディ4、ガラ様が出演しますね。楽しみです。コネリーさんは、まだ交渉中なのかしら?

投稿: 青猫 | 2007年5月24日 (木) 21:13

今日は~!
ご無沙汰しています。

おみ足をお怪我されたんですって??
血がポタポタと・・・痛そうです。大丈夫ですか?
どうぞお大事に。

ケイジさんはカポネ役を降りたみたいですよ。スケジュールが合わないそうで。ソースはhttp://www.movieweb.com/news/24/20024.php

あれもこれも出すぎですね。彼の事「月の輝く夜に」の頃は大好きでした。
ジェリーは映画がホントに撮影されるならこのまま出演かしら。スコティッシュ俳優にとってコネリーおじ様は憧れの方ですから、きっとすごく嬉しいんじゃないかなぁ。

投稿: petit viola | 2007年5月26日 (土) 15:04

何しろ鏡を木っ端微塵(大ゲサ)に踏み割ったので、破片が刺さったとかじゃなくてまだ良かったです。。。は~、ドジ。

あら、ニコラス・ケイジ、カポネ役降板ですか(ソースありがとうございます)。誰がやるんでしょうねぇ。

バトラーさんの役柄も気になりますね。
そうそう、そういえばコネリーさんはスコティッシュでした。スコティッシュ・アクセントで喋ってるのを見たことが無いので、あまり意識ししてませんでしたが、確かにキルト姿の写真をよくお見かけするような気がします。

投稿: 青猫 | 2007年5月27日 (日) 03:09

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