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2007年5月21日 (月)

お手本は髭の君(←一種の開き直り?)

たまにはこちらでもピアノ練習報告。

いまだにショパンのスケルツォ2番をやっている。
2ヶ月くらいブランクがあるけれど、はや10ヶ月練習してます。うひー。
1年かけて練習するといっていたのが全然シャレじゃなくなった、というか、1年かけてもまだ余裕で未完成っぽい。
後半、難所だらけなもんで。。。

ここは一つ、急がば回れで基礎訓練をやった方が良いかもしれない、などと思い立ち、下の2冊をアマゾンでお買い上げ(こんなものまでアマゾンで買うヤツ…)。

4111030602ツェルニー30番練習曲 全音ピアノライブラリー
ツェルニー
全音楽譜出版社 2005-03-17

by G-Tools
4111040306リトルピシュナ 48の基礎練習曲集(60の指練習への導入) 解説付
坂井 玲子
全音楽譜出版社 2005-03-31

by G-Tools

しかし、今更練習曲の類をやることになるとは思わなんだ。
元々下手クソで、10年ブランクがあって、もういい年で、それでもこの手の物をきちんとやったらテクニックって身に付くものなんでしょうか。
とりあえず、我が身で実験か。。。

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コメント

おーっ、ツェルニー30番!懐かし~い。

これがなかなか進まなくてねぇ、ホント、苛々したもんです(って、これから頑張ろうという人にこういうことを言ったらマズいだろう、コラ)

今弾けと言われても無理だろうなぁ。
でも、しっかり練習すれば成果は出ますよ。
継続は力なり、ですから(^^)

投稿: パインツリー | 2007年5月21日 (月) 23:23

パインツリーさんは、ツェルニー30番をやられたんですね。私はツェルニーは何かやったのは覚えてるんですが、何の教本だったか全然覚えてない(^_^;)。
まぁ、こういうものってやって面白いものではないと思いますけれど、とにかくメロメロの指回りを何とかしたいです。
先日実家に帰った時に、ウチの母には「音楽的には昔よりも上手くなった」と褒められましたが(そりゃー昔は、なーんにも考えてませんでしたから…)、技術面はどーなのよ?とは怖くて訊けませんでした(-_-;)。

投稿: 青猫 | 2007年5月22日 (火) 23:39

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