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2007年11月21日 (水)

お御足続報再び

大賀ホールにも「急告」ということで、告知が出ました。

クリスチャン・ツィメルマン特別演奏会延期のお知らせ
お詫びも掲載されてます。

2008年7月11日(金)に延期ということですが、平日夜に軽井沢って結構ハードルが高いですよね。。。払い戻しをどうするか悩ましいところです。チャリティだから仮に行けなくても、寄付だと思ってこのままにしとくという選択肢もあるしなぁ。
7月は、これのためだけに来日するのかどうかも気になるところ。

それにしても、ショックです。
実をいえば、コンサートの延期自体はそんなにショックじゃないんです。ある程度予測の範囲内のことなので、すごく残念だけれどしょうがないよね、と思える。それよりも、3ヶ月もピアノを弾けないような怪我で、しかも交通事故だったってことが二重にショックでした。。。

キャンセルの主たる理由が、「足が痛い」ではなくて「練習不足」にあるのだったら、私としては逆に安心っていうか、むしろそうであって欲しいというか。。。みなとみらいでは特に足に支障がある風ではなかったので、実際のところどの程度悪いのか分かりませんが、後遺症を残さないように、大事にしていただきたいものです。

所沢でお見舞いの言葉の一つも伝えられたらいいんですけれど。

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Pianist: Krystian Zimerman」カテゴリの記事

コメント

はじめてコメントさせていただきます。ツィメルマン練習不足なだけで、後遺症等を残さず完治されることを願っています。

投稿: hide | 2007年11月21日 (水) 22:41

交通事故によるケガだったんですか。それはショックですね。でも逆に言うと3ヶ月程度で治るケガで良かったですよ。今はゆっくり養生していただきたいものです。

投稿: かねこ | 2007年11月22日 (木) 21:24

とにかくお怪我が完治するまでは無理をなさらないでいただきたいですね。
交通事故って心身ともにダメージが大きいと思うので、いくら時間がかかってもいいからじっくり静養していただきたいです。

投稿: バラード | 2007年11月22日 (木) 22:25

hideさん

初めまして、拙ブログにお越し下さり、ありがとうございます。
本当に、無理をしないで完治させて欲しいです。デュオとソロとでは、心身にかかる負担が全然違うでしょうから、今回のキャンセルは仕方が無いと思っています。

投稿: 青猫 | 2007年11月22日 (木) 23:39

かねこさん

交通事故、えー、きいてないよ!って驚きました。手じゃなくて本当に良かったとか、でも長期間ピアノが弾けないなんて精神的にキツイだろうなぁとか、今日は一日ぐるぐるしてました(^_^;)。
ここは是非、すっきり治していただきたいのですが、なんかあの方って、意外と無茶しそうで心配なのです。。。

投稿: 青猫 | 2007年11月22日 (木) 23:50

バラードさん

来年の3月までは基本的にはお休みみたいですね。治療に専念していただきたいですけれど、あまりのんびりもできなさそうですよね。春以降はまたスケジュールがつまってきてるみたいですし。
今回(も)、ご機嫌は麗しいようにお見受けしたので、そういう意味では安心しているのですが、早く心身ともに完全復調していただきたいものです。

投稿: 青猫 | 2007年11月23日 (金) 00:00

お早うございます。

青猫さん、宜しくお願いします。
くれぐれも無茶しないように、お伝え下さいませ~。
あぁ、本当にハラハラさせる人ですねぇ。
交通事故だなんてー、やめてよー!と叫びそうになりました。
でも大事に至らなくて良かった。
と、いいつつ、後から事故の詳細等どこかで知って、また「ぎゃーっ」て言わされたりするのかも(苦笑)。

投稿: petit viola | 2007年11月23日 (金) 09:18

おはようございます  最終はいかがでしたか? 土曜日はお仕事なんですね。ゆっくり余韻に浸るまもなく仕事とはトホホ・・という感じですね。
ところで私事(引越し)でバタバタしているなか名古屋と兵庫と2回行って来ました。
初めてツィメルマンさんの演奏会にいったので憧れの君のお顔にすっかり舞い上がり音楽をゆっくり味わうどころではなくすっかり年甲斐もなくミ-ハー状態。
青猫さまやpetit viola様のコメントに”うんうんそうだった そうだった”と改めて余韻を楽しませていただいております。
今回なにもかも初めてづくしだったんです。演奏会(名古屋と西宮)名古屋は2階席舞台に向かって右側でバイオリンよりもピアノの音がよく飛んできました。お顔は斜め正面でバッチシ見れあああテレビとおんなじお顔だ(笑)あたり前なんだけど自分で自分の感想に苦笑いしてました。西宮はpetit viola様のお陰でピアノ、お顔、バッチシでもうもう感激感激。演奏会のあとpetit viola様と出待にトライしたお陰でサインと握手していただきました。お手手は分厚く(以外でした)とても暖かく、またサインのときに係りの人が”時間がありませんのでお引取りくださ~い”と言っているのを”いいよ、いいよ、”と制止してくださったその気配りとお声に感激。
petit viola様と抱き合って(少し)喜びレストランで水で祝杯を挙げました。petit viola様はとても美人で背が高くほんわかとしっとりした女性でとても知的な方でした。いつか青猫様にもお目にかかりたいと願っています。本当に今回初めてづくしで至福の時を過ごさせていただきました(感謝)。

投稿: バイエル | 2007年11月24日 (土) 07:42

petit violaさん

事故の詳細はききたいようなききたくないような。。。それにしても、ピアノを何ヶ月も弾けない足の怪我って一体…。ボッキリいっちゃったのかしら???(←何の根拠も無いですが)
何にせよ、足だけですんで、不幸中の幸いでしたよね。
来年は、颯爽と出てきて、お客さんを置いてきぼりにしてさっさと弾き始めるツィメルマンさんを拝めますように!

投稿: 青猫 | 2007年11月25日 (日) 21:48

バイエルさん

最終日は良かったです。最終日に相応しい感動の一夜となりました。感謝感謝。
それにしても、土曜日の仕事には参りました。コンサートの翌日なんてただでさえ仕事にならないというのに、朝から夜まで戦場のように忙しくて、何なのこの飴とムチ人生は?!と涙が出てきました。って愚痴言ってゴメンなさい(^_^;)。

うふふふ、初めての生ツィメルマン様でしたか。顔が緩みますよね。本当、テレビと同じお顔、なんですけれど、至近距離で見るとさらにハンサム度が3割ほど上がりませんか?本当にお若い頃のお顔立ちのままで、髭が無かったら面差しが全く変わってないんじゃないかしら。。。

お手手は、ふわふわふっくらなんですよね。筋肉質でもゴツクもなくて、「お肉」の感じで意外(笑)。

”いいよ、いいよ”って、情景が目に浮かびます。いつでもファンに優しくって、嬉しいような勿体無いような申し訳ないような。。。先日かねこさんにはいいましたが、あんなに礼儀の正しい五十路男性に、私は今まで会ったことがありません(笑)。

次回は是非とも「祝杯」に混ぜてくださいませ~。

投稿: 青猫 | 2007年11月25日 (日) 22:12

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