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2007年12月14日 (金)

バラッド・フォー・エドヴァルド・グリーグ

『バラッド・フォー・エドヴァルド・グリーグ』

グリーグを追えwithアンスネス。
140分の長尺DVDで見応えがあります。

アンスネスがグリーグの足跡(バラードト単調が中心)を追ってヨーロッパ各地を巡るドキュメンタリー「Ballad for Edvard Grieg」と、グリーグのピアノ協奏曲、バラードト短調(作品24)の映像、ノルウェーのトロルドハウゲンにあるグリーグの自宅でグリーグ所有のスタンウェイ・ピアノでの抒情小曲集(一部)の演奏及び解説。

ナレーションは英語、アンスネスはノルウェー語(抒情小曲集の方では英語だけど)。
ナレーションには英語字幕は付かなくて、アンスネスのノルウェー語には英語字幕が付いている。
ナレーションも英語字幕が出ると良かったけれど、聴き易い英語なので、英語教材にちょうど良いかもしれない。

「Ballad for Edvard Grieg」では、あーんなアンスネス、こーんなアンスネスが見られて、ファンの方は部屋の中で転げ回ってるのではないかと想像しておりますです。

それは別としても、このドキュメンタリー、アンスネスが調査やコンサートで色々な土地を訪れるので、ちょっと旅番組っぽさのある、非常に楽しい作りになっている。

自宅(多分)でバラードを練習してるシーンが良かったな。
ピアノはベーゼンドルファー。
「まだちゃんと弾けてないの、分かるよね。ここ、トリッキーな箇所で、もっと速く弾かなきゃいけないんだけど」なんて言いながら、難所をさらうアンスネス。
アンスネスほど弾ける人でも、ここから始まるんだな…。
そして、ライヴのあの恐ろしいまでの安定感は律儀に練習を積んだ結果なんだということが分かって、ちょっと感動モノ。

バラードト短調、改めて聴くと、すごくエモーショナルで魅力的な曲だなって思う。
リサイタルで初めて聴いた時は、メロディの流れみたいなものを捉えるので一杯一杯だったけれど、ちゃんと予習して行ければ良かったな。そうすれば、あの場でもっと色々なことをキャッチできたと思うんだけど。
でも、こうして改めて映像で見られて本当に幸せ。
ドキュメンタリーの中で断片的なフレーズを聴いたり、ライヴ演奏の映像を通して見たりして、この曲の色々な情景が見えてきたような気がする。

抒情小曲集は、グリーグの自宅でグリーグ自身のピアノによる演奏ということで、コンサートホールの響きとは全然違ってて、これはこれで非常に面白い趣向だし、貴重だと思う。


グリーグお好きな方は必見ですね。
アンスネスってどんなん?って方にもお勧め。
生な演奏が色々入ってるから、初めて聴くんだったらCDよりも良いんじゃないかと思う(アンスネスって、CDよりもライヴの方がずっと良い演奏ができるピアニストだと思うので)。

それはそうと、日本盤って出るのかな?
何も考えずに輸入版買っちゃったけれど。。。

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Pianist: Leif Ove Andsnes」カテゴリの記事

コメント

アンスネスの練習風景、とても興味あります!
ピアニストの完成された演奏には触れられるけれど、
そこに至る途中の様子って、ほとんど知る機会はないですよね。
とてもとても、手に入れてみたいDVDですが、日本語字幕がないのは、・・・(泣)
でも、映像とピアノの音だけでも満足できそうですね。

投稿: プーとパディントン | 2007年12月16日 (日) 03:29

プーとパディントンさん

こんばんは!
プロの方の練習風景ってなかなか見られませんよね。アンスネスは、以前、メトロノームを使って練習するなんて話も読んだことがありますし、丁寧に練習する人なんだろうなぁという印象を持ちました。
その辺が、ああいう、決して弾き飛ばさない演奏スタイルにも繋がっているのかな、とか思ったりもします。
国内盤が出るのでしたら、それを待つのも良いと思いますけれど、出なさそうだったら是非輸入盤でご覧になってみてくださいね~。演奏シーンだけでもお腹一杯になれますよ(^_^)。

投稿: 青猫 | 2007年12月16日 (日) 22:55

青猫さん、お久しぶりです~。もうDVD出てましたね(笑)私はノルウェーNRKのNett-TVで見ちゃったのですが、いろんなところで笑いが止まらず・・大人なんだけど、子供っぽいし、天然なんだか計算してるんだか、相変わらず愛くるしい人ですよね・・。グリーグ好きにとってはベルゲンのトロルドハウゲンは一度は訪れてみたい場所ですけど。音楽家というより「旅人」のようなアンスネスでした・・ぷぷぷ・・(笑)
日本語字幕が欲しいという方に朗報です。
24日00:55よりNHK-BS2にて放送されます。ドキュメンタリーの後にコンサート(9月6日ベルゲン・グリーグホールにて収録)も。グリーグの劇音楽「ペールギュント」、「ノールロークのための葬送行進曲」、最後にピアノ協奏曲(アンスネス)です~。
たぶんDVDの映像はこれですよね。バラードの方は先月ハイビジョンでやってて録画しちゃいました。こちらは5月のグリーグ・ガラでの演奏。えぬえいちけーめ・・「うちで放送するから、えぬ響に来い」ということですか??来年は10月18日から11月3日まで来日ツアーらしいです。今年のリサイタルはとっても良かったので、また関西にも来てほしいなと・・
そうそう、話がもどりますけど、コペンハーゲンのご自宅でしょうか、ベーゼンドルファーでしたね、日当たりのよいお部屋に置いてあって、フタも開けてあげて、練習してるときからすこやかですよね。あと、サラッと置いてあるバング&オルフセンのオーディオがクールすぎます(笑)あれ欲しい、チョーダイ。
ちなみに「練習魔」では有名なんですが(若い頃はやり過ぎで故障を起こしたらしい)人に会うときにポケットの中でメトロノームが鳴りだしてしまい、「ゴメンゴメン・・さっきまで練習してたから」・・「やっぱり?」という会話になるそうです。でもたぶんご本人はそれを「練習」とは思ってないのですよ。ただ「作品が自分の一部になるか、自分自身が作品の一部になるか・・それまで待つ」とのことです。どんな時でも音楽に対して丁寧というか、ライヴでも響きの作り方とか、実際に見てると時々楽器の中も見たりしながら、とても丁寧で信頼できます。虚飾を語らないのが一番いいんですけど、何より「歌う」のがすごく上手いのですよ~。最近ネットラジオでも悶絶してます(笑)どうやらピアノではない何か究極的に響きの美しい新しい楽器を発明したらしい・・と思いましたが・・ちなみにLeif OveのOに斜線をいれると、ノルウェー語ではよくある綴りですが「練習」という意味のノルウェー語になるそうです。レイフ・練習・アンスネス(笑)

あとドキュメンタリーはサウスバンク・ショーのもの(某Tubeにあり。でも最初の方はなくなっちゃいました。5歳ぐらいのレイフくんが可愛かったのに)と7年ほど前にNRKが製作したものがあります。こっちは最初のほうだけ某Tubeにありますが、リストをバリバリ弾いてる所とかライヴの良さがよくわかるのですが・・全部を見られるところを発見しましたので、またお知らせします。それから・・ヴェルビエ音楽祭の10周年記念ガラのDVD(8人のピアニストが8台のピアノでガンガン弾いたりしてるのですが、大変に豪華なメンバーです。左端にアンスネス、右端にプレトニョフ)かな・・これも再放送されてたんですけど、キーシン、レヴァイン、アックス、アンスネスで2台8手を演奏するんですが、アックスさんとアンスネスが譜面台を調整してるのに、向こうのキーシンが始めちゃって、「オイ、何だよ~(怒)」って小さく両手を挙げちゃってるアンスネスがキュートでした。アルゲリッチも登場しますし、アンサンブルのメンバーもクレーメル、レーピン、テツラフ、今井信子さん、バシュメット、マイスキー、ルノー・カプソン、サラ・チャンとか凄いんですが・・あ~疲れた・・長々とまとまらん話でスイマセン・・お前がブログやれって感じですよね・・ちょっと考えてるんですが・・サイドにネットラジオなんかの情報を出しつつとか・・無理か・・(笑)今夜はルガンスキーを聴く予定。知らなかったんですけど彼、故障してたらしいですね。肩を脱臼したそうです。もちろんツアーには無事に復帰しております。そして金聖響さんはぎっくり腰でキャンセル・・おいたわしや・・最後のリハーサルに出かける玄関先で腰がお逝きになってしまわれ、そのまま動けなくなったそうです。彼も愛くるしい人間性の持ち主なんですが・・ライヴ良いですよ。頑張ってくれてます。実はアンスネスとは同い年です、ハイ(笑)

投稿: Mitarashi | 2007年12月18日 (火) 10:50

はじめまして。
ツィメルマン氏への愛に溢れた記事を中心に、いつも楽しく拝読いたしております。
このアンスネスのDVDは購入を迷い中です。Mitarashi様と同じく、NRK Nett-TVで全編を視聴してしまったので、国内版(日本語字幕)があれば欲しいと思っているところです。
DVDの発売予告の文章からは、普通にグリーグの生涯や作品を紹介する教養ドキュメンタリー番組(N○K教育Ch的な)を想像していましたが、実際はアンスネス登場率95%で、ほとんどプロモーションビデオか?グリーグはついでなのか?と問い詰めたくなる人もいることでしょう。私も視聴しながら、『そこまで見せてくれなくていいから、10年前ならともかく』、『男二人でジェットコースターって楽しいのか?』『演奏旅行中に生もの食べて大丈夫か?』、『っていうかアンスネスにここまでさせる必要があるのか、製作スタッフ』などと、好き勝手に突っこみまくっていました。トップレベルのピアニストとして、ただでさえ忙しいスケジュールの中で、こういう仕事も笑顔でこなす度量の大きさには感服するばかりです。
真面目なところでは、自宅(? 練習用に借りている部屋でしょうか?)での練習の場面で、ピアノの上にびっしり敷き詰められた楽譜達に、まずは軽くめまいがしました。今後演奏する予定の曲、自ら課題とする曲などが無限に続くのがピアニストという職業なのですね。その中の一つを無造作に取り上げてピアノに向かう姿は、流れるように自然で、おそらく本人にとっては睡眠や食事のように当たり前の習慣であるように感じました。‥‥もしかして、とても初歩的なことで感心してしまっていますか?
また、移動する先々で少しづつ、バラードを弾きながら解説をするところは、この曲やグリーグを勉強している人にとって、きっとマスタークラス並みに参考になる内容なのではないかと想像しながら観ていました。私はピアノを弾きませんし、そもそもノルウェー語なので理解できませんが、表情豊かに熱く語る様子から、この作品をとても大事に考えていることが伝わってきますし、時々英語に似た単語が聞こえてくるので、なんとなく言っていることがわかるような錯覚をしてしまいました。青猫様と同じく、これを見てからライヴの演奏(2月の来日時には、大阪のリサイタルに行きました。関西在住ですので)を聴きたかったです。

このDVD、やっぱり輸入版でも買ってしまいそうです。

いきなり長文のコメントで失礼いたしました。
また、Mitarashi様、BS2での放送予定を教えて下さり、ありがとうございました。日本語字幕に期待します。(青猫様の場所をお借りしてしまって申し訳ありません)

投稿: 通りすがり | 2007年12月18日 (火) 18:22

Mitarashiさん

お久し振りです。ノルウェーNRKのNett-TVって、ネットTVですか?便利な世の中になったものですねぇ。

アンスネスは相変わらず(?)ふにゃっとしてて、とっつき良すぎ!でした。それにしても、皆さん、アレ見て笑うんですねぇ。爆笑!という方もいらっしゃいましたが。。。
私はひたすら「お髭さんでは、こんなの絶っっっ対にあり得ない…。いいな~、いいな~、羨ましいな~」と指をくわえながら見てました。ははは。

BS2でも放映されるんですね。情報、ありがとうございます。

アンスネスのコペンハーゲンのお部屋は(「彼はコペンハーゲンを第二の故郷のように思ってて、アパートを所有してます」ってナレーションであの映像ですから、コペンハーゲンのご自宅ってことですよね)、可愛くてお洒落でしたね。デザイン性が高くて、特にピアノのお部屋は壁が青くて爽やか~でした。
赤いお部屋のピアノ、ヤマハのグランタッチ(GDP-2XG)に見えるのは気のせいでしょうかね。。。

アンスネスの音は、練習してる人の音だなぁって思います。上手い人で、なおかつ練習してるとああいう感じになるのかな、と思ったりします。上手いゆえにそんなに練習しない人って、ああいう音にはならないような。根拠のない印象ですが。

ヴェルビエは、どこかでDVDを見かけた時にメンバーが豪華で心ひかれたんですが、8人いっせいに弾かれたりしたら絶対に聞き分けできない!と思って買っておりません(何せ、4台でも無理な私…)。アンスネスとプレトニョフというのも、なかなかものすごいギャップのある組みあわせですね。
ヴェルビエは、今年のをチラチラ見てましたが、面子がゴージャスですよねぇ。

うーん、どうも最近、音楽家の方の怪我のお話が多いような。気をつけていただきたいものです。脱臼って一体何をしたんでしょうか。スキーとか?(ピアニストはスキー禁止にした方が良いかと思いますが)金聖響氏もぎっくり腰でしたか…。指揮者の方は腰とか背中とかいろいろやりそうですね。金氏はいかにも大阪の兄ちゃんという風情で、インタビューとか楽しいですね。フィギアスケートのバック(エキジビションだったかな)で振ってた時には「少しは仕事選んだ方が…」って突っ込みましたが、スポーツお好きそうですよね、あの方。

投稿: 青猫 | 2007年12月19日 (水) 21:04

通りすがりさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

これ、アンスネスのプロモですよねぇ(笑)。演奏とグリーグ探求以外の、+αの部分が大分多かったですね。
ええと、私も「脱がなくてイイから…」って突っ込みましたよ…。あのシーンは果たして必要だったのか?!(笑)。

アンスネスくらいのクラスで年齢だと、一番仕事がキツイんじゃないかと思ったりします。コンサートの数も録音も多そうですし(きた仕事は真面目にこなしそうですし…)、本当に世界中を飛び回って休まる時が無い生活なんじゃないでしょうか。でも、アンスネスって身体的にも、精神的にもタフそうですよね。タフだからこそ、物事に対してああも大らかに構えてられるんだろうなぁ、なんて思います。
レパートリーも膨大でしょうし、暗譜をキープするだけでも大変なんじゃないかと凡人は思ったりもしますが、でもきっと重要なのははそこではなくて、楽曲の終わり無き探求ですよね。ピアノに限らず楽器は何でもそうだと思いますが、グレードが上がれば上がるほど、やらなければならないことは増えるようで、本当に大変な世界だと思います。

随所で、アンスネスのバラードに対する真っ直ぐな思いが伝わってきましたよね。曲に対する姿勢が非常にシンプル(というと語弊があるかな…)で、。そこが良いと思いました。
パラパラ弾いたり、つっかえたりしてるのも(笑)、すごく貴重でしたね~。

あ、他の方とのお話は適当にしていただいて結構ですので、よろしければまた遊びにいらして下さいね(^_^)。

投稿: 青猫 | 2007年12月19日 (水) 21:35

青猫さん、こんばんは。
昨日hmvよりアンスネスのballad for edvard grieg届きました~~。 いや~~~、アンスネス・・・・キュート!!!!の一言でした・・ハハハ なんて可愛いんだろう~と思いながら見ました。色んなところに取材に出かけていてちょっとした旅番組的な要素で、しかもピアノ曲、ピアノコンチェルト付きであのお値段はお得ですよね。グリーグのballad、素敵な曲で気に入りました。アンスネスの演奏が素敵だからなのかな・ ちょっと気になった点があったのですが、アンスネスのデンマークのアパートの映像の中で、アンスネスが演奏してますよね。後ろに本棚がありますよね。その上の段におそらく日本人形?みたいな物体があるのですが、あれはなんなんでしょうねぇ・・
青猫さん、いつも素敵な情報有難うございます!!今年もアンスネス来日してくれるので楽しみですね♪

投稿: クレオ | 2008年2月17日 (日) 20:27

クレオさん

これは本当にアンスネス尽くしで、美味しいDVDでしたよね。アンスネス、サービスし過ぎ!(笑)髪型が一々笑いを誘うのは何ででしょうねぇ。ハネ方が妙に可愛らしいんですよね。。。
私が真性アンスネスファンだったら、軽く1ヶ月くらいは差しっぱなしでエンドレスリピートしてると思います。

アンスネスのお部屋、お人形みたいのありましたね。しかも複数(笑)。なんだかとってもキュートなお部屋でした。さすが北欧の人だわ~っていうのは偏見でしょうか。絵も一杯かかってたし、誰の作品だ?とか色々気になってます。

アンスネスの来日のプログラムは、ラフマ3番で確定なんでしょうか(すみません、ちゃんと追っかけてないんですが)。ワクワクですね。

投稿: 青猫 | 2008年2月18日 (月) 01:08

お久しぶりです、今晩は。
えーっと、一応(一応って)ツィメルマン・ファンなんですが、アンスネスのDVDを買わなきゃいかん気分になってきました(笑)。これが、いわゆるヨロヨロ・アンスネスの映像ですか?
DVD見る前からMitarashiさん、通りすがりさんのコメントを読んでガハガハ笑ってしまいました。面白いから買うって、正しいアンスネスの始め方じゃないですよね、きっと。でも髪の毛はねてるとか、脱がなくていいとか、ジェットコースターとか・・・ぁぁ、気になって気になって(爆)。

投稿: petit viola | 2008年2月18日 (月) 22:36

petit violaさん

アンスネスがチマチマと練習してて、初見でさらさらっと弾けてないあたりが、なんか良いんですよ~。つっかえ方がフツーの人みたいで、感動なのです。←感動の仕方を間違えてる
フォルクスワーゲンに乗ってたりして、これってレンタカー?マイカーだったら庶民的に過ぎやしないか?とか考えたりするのも楽しいです。←楽しみ方を間違えてる
マジメなところでは、スタインウェイ以外のピアノを結構弾いてて、なかなか興味深かったです。

音楽的にはどうでもいい(笑)映像が結構入ってますが、おかげで「密着!アンスネス」みたいな、楽しい作りになってます。普通にパリの地下鉄に乗ってたり、飛行機の狭い座席に収まってたりしてて、なんだか可愛かったなぁ(^_^)。
演奏も良いですよ。特にバラードは、聴き手にとって結構難しい曲だと思うのですが、良さをじっくり伝えてくれてます。お勧めです。

投稿: 青猫 | 2008年2月20日 (水) 00:10

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