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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ツィメルマン近況

2月にポーランドでバツェヴィチツアー(2月のお仕事ツィメルマン、2月のお仕事(続き))をするツィメルマンさんはすでに母国にお帰りのようで、記者会見なんかもやってて、かなりの量の記事がネット上に出てきてます。ポーランド語ですが。

記事については全部はフォローし切れませんが、というかポーランド語ができないのでひとつもフォローできないんですが、珍しいものを発見したのでリンクをペタリ。

Krystian Zimerman: tracę czas w pociągach

一番上の写真をクリックすると動画が始まります。
ピアノを弾いてる以外の映像って、全く無いわけじゃないけれど、結構貴重です。「ワルシャワの覇者」以外で、ポーランド語を喋ってるツィメルマンって初めて見たかも。
ショパコン時と思われる映像も一瞬ですが入ってます。胴上げシーンとか。名前を呼ばれて大喜びする様子とか、本当にわっかいです。


あといろいろ面白い情報が書いてあるっぽいんですが、どこか英語のメディアがフォローしてくれないもんですかね。。。


あ、ついでなので写真が良かった記事もリンクしとこうっと。
Kobieta Zimermana

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2009年1月28日 (水)

名スピーチでお勉強

昔からケネディやキング牧師等々、英語の名スピーチはメジャーなリスニング教材でしたが、現段階でこれ以上素晴らしい教材があろうか?と思わせるのがオバマ新大統領。

iKnowのサイトで、「歴史上のスピーチを学ぶ オバマ氏大統領就任演説:2009年1月20日」というコースができてます。映像はYoutubeのものを見ることができ、スクリプトと和訳がついています。
iKnow!アプリケーションを立ち上げると221個の単語を演説本文とともに学習でき、もちろんディクテーションも用意されてます(難易度的にはかなり高いかも)。
両方とも、音声はオバマさん自身のものを使用。

コースとしては、「歴史上のスピーチを学ぶ オバマ氏大統領選勝利演説:2008年11月4日」もあります。

いやはや、無料でここまで至れり尽くせりなんて、一昔前のこと(カセット+テキスト=2000円とか)を思い起こすと、隔世の感がありますね。


今はどこもかしこもオバマ祭りなんでしょう。
Audibleのサイトでも、無料で大統領就任演説その他いくつかの音声ファイルをダウンロードできます(会員登録は必要かな?)。iPodユーザーはこちらが便利かも。


余談ですが、オバマさんのスピーチライターAdam Frankelさん(26or27歳)って、ケネディのスピーチライターをしていたセオドア(テッド)・ソーレンセン(Theodore(Ted) Sorensen)のお弟子さんのような感じの方なんだそうですね。なんでも、ソーレンセンの回顧録のお手伝いをしたとか。
オバマさんのスピーチライターは1人ではなくて、あと何人かいるようで、いずれも20代か30歳そこそこだったと思います。若くてとんでもない才能が結集している感じですね(選対チーム全体がそうだったのかもしれませんが)。
追記:日本語の記事を探すと、主任スピーチライターのジョン・ファブロー(Jon Favreau)氏(こちらも27歳と若い)についての記事が結構出てますね。もう一方はBen Rhodes氏、30歳。

新政権が発足して1週間ですが、オバマさん、上手く舵取りをして、道を誤らないでいっていただきたいものです。

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2009年1月27日 (火)

The Curious Case of Benjamin Button

1416556052The Curious Case of Benjamin Button
F. Scott Fitzgerald
Scribner 2007-08-14

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2月7日公開の「ベンジャミン・バトンー数奇な人生ー」の原作本。
フィッツジェラルドの短編で、うっすい本です。
老人として生まれ、年を取るにしたがって若返っていく男ベンジャミン・バトンの物語ですが、ベンジャミンと周りの人たち、特に家族との関係の描写がシンプルな文体ながらも結構シビアな印象です。

さて、映画は結構尺があるようですがどんなもんでしょうかね。
感動ヒューマンドラマになるんでしょうか。

翻訳がないーって騒いでましたが、映画化効果でしょうね、出てるようです。

4042976034ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)
永山 篤一
角川グループパブリッシング 2009-01-24

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4781600417ベンジャミン・バトン 数奇な人生
都甲幸治
イースト・プレス 2009-01-22

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2009年1月23日 (金)

[映画]チェ 28歳の革命

公式HP

「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」、二部作のうち、現在前編公開中です。
アルゼンチン生まれの医師・革命家・政治家であるチェ・ゲバラ(1928-1967)の伝記映画です。
ゲバラ役はベニシオ・デル・トロ。

今まで色んなところで、デル・トロ=ゲバラについてぶーぶー文句を垂れてた私ですが、見ないであーだこーだいうのもなんなんで、別にそんなに見たくないけどちゃんと見に行ってきましたよ(偉い?)。

「20世紀最大のカリスマ」ことゲバラですが、まぁなんだ、容姿一つとっても、そこいらの俳優が束になっても敵わんであろうオトコマエなわけですよ。もちろん、ゲバラのカリスマ性というのはその生き様によるところが大だと思いますが、とても良い顔をしていると思うんですよね。曇りや澱みがなくて、健全でお日様の下が似合うイメージ。「革命とは?」ときかれて「愛だ」と答えられるのは一種の精神の明るさであると思うし、それが顔にも現れていると思うのです。

で、デル・トロ。
別にデル・トロの演技の才能について云々いうつもりはさらさら無いんですが、彼はどちらかっていうと悪役とかちょっとクセのある役の方が似合いませんかね。見るからにアヤシさ漂うというか、お腹の中になんか色々ありそうだし、なーんか夜のイメージなんですよね。。。

むー……。


(気を取り直して)
今回の「28歳の革命」ですが、一言でいうと、キューバ革命はこういう風にやりましたって映画です。ゲリラ戦の進捗状況(←この表現もどうかと思うけど、本当に「進捗状況」と書きたくなるような客観的な描写なんですよ)を映す合間に、1964年のニューヨークにおけるゲバラ(36歳)のインタビューや国連での演説の映像などを挿入して、ゲバラの言葉で革命当時の状況を補足説明していく感じでしょうか。時系列がちょっと入り乱れているので、分かり難いといえば分かり難いです。

どうもですねー、ソバーダーグはゲバラをカッコよく描こうという気がないんじゃないかという気がするんですよね(そういう意味ではデル・トロで正解なのかも)。理想化されたアイコン=偶像としてのゲバラではなく、ということなんだと思いますが、何もここまで「カリスマ」の部分を落とさなくてもねぇ、、、と思ってしまいます。そのくせ、ゲバラの生々しい内面に迫るってわけでも全くないので、見てて何をよりどころにすればよいやら、ちょっと困っちゃうんですよね。ちなみに、ゲバラの「カリスマ」同様に、「映画的面白さ」もあえて追求していない感じで、潔いまでに盛り上がりません。今日日、ゲバラや革命・武力闘争を賛美することの危険性みたいなものを考慮したであろうことはまぁ理解できなくはないんですが、見てる方はあんま楽しくないです。。。

元々アルゼンチン人(キューバ人にとっては外国人)の医師であるゲバラが2年間のゲリラ戦の中で、革命軍のNo.2になり、民衆からも支持されるようになるわけですが、彼が人心を掴んでいく過程というのがも一つよく分からない、んです。いえね、脚本・演出上はちゃんと、おそらくは史実に忠実に表現をしているんですよ。例えば、医師として献身的に治療をしたり、軍紀に厳格で略奪・強姦した兵を厳しく罰したり、ジャングルの中でも暇さえあれば本を読んでるとか、無学な兵士に「文字を覚えなさい、文字を読めない国民は支配者に騙されるから」と諭したりと、ゲバラの人となりをうかがわせるエピソードや描写は色々入ってて、ゲバラが自他共に厳しくて何事にも献身的だったっていうのはよく分かります。ただ、果たしてそれだけで、あれだけ人の心を掴むことが可能なんだろうか?と訝しく思わせてしまうのは、、この映画からあえてヒロイズムを完全にそぎ落としたソダーバーグのせいなのか、はたまたデル・トロの醸し出すやや陰性の雰囲気のせいなのか(おそらく両方)。
要するに、一個の映画としても、ゲバラの伝記映画としても、何かが決定的に物足りない気がしてしまうんです。


って、私、なんかボロクソに書いてますか?

えーと、良いところもあります。
NYのシーンは白黒で研ぎ澄まされた雰囲気があって、デル・トロも結構ゲバラっぽく見えます(白黒は七難隠す?)。まぁ、ここのシーンはゲバラも36歳なんで、40台のデル・トロでもそんなに違和感がないってこともありますが。国連での演説や各国代表とのディベートのシーンは迫力があって、数ある戦闘シーンよりも何よりも、ここが一番盛り上がるかもしれません。

あと、これだけ文句を言っててなんですが、不思議と続きは見たい、と思わせるものはあります。
後編、挫折したゲバラの方がデル・トロに合ってるんじゃないかと思うんですよね。話としては相当シンドイと思いますが。。。

★★★


正直、面白いという意味では、こっちの方がずっと面白いと思います。

456203386Xチェ・ゲバラ伝
三好 徹
原書房 2001-01

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小説家ならではのツボを押さえた描写とか、多少なりともロマンチックに書いている部分が無いわけではないと思いますが、「物語」として読むのであれば良い匙加減だと思います。といっても、あくまでも「伝記」なので、基本的にはドキュメンタリー調ですが。

本当は本人の著述を読むのが一番なんだと思いますけれどね。


映画であれば、若き日の医学生ゲバラを描いた「モーターサイクル・ダイアリーズ」が良かったです。

B000803C8Oモーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]
ホセ・リベラ
アミューズソフトエンタテインメント 2005-05-27

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別にゲバラじゃなくても良いというと語弊がありますが、普遍的な青春映画として立派に成立している作品だと思います。

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2009年1月16日 (金)

Antonio Barbosa のショパン・マズルカ全集

B00000DRFYFrédéric Chopin: Mazurkas (Complete)
Frederic Chopin Antonio Barbosa
Centaur 2008-03-25

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今年、CDを何枚買うか分かりませんが、確実にトップ10入りすると思います。トップ5かも。

アントニオ・バルボーザ(1943-1993)、ブラジルのピアニストだそうです。50歳の若さで心臓発作で亡くなってしまったのだとか。名前も聞いたことのないピアニストでしたが、HMVの視聴音源を聴いて「これはいけるかも?」と思い、入手したCDを一聴して、ううむ、これはすごいかも、、、と唸ったのでした。バルボーザ、ネット、手持ちの資料等で色々調べてみたんですが、詳細が分からないんですよね。CDのブックレットにも、簡単に録音歴が載っているのみ。それを見る限り、レパートリーはショパンが多かったのかな?という感じですが。

流れるような、そしてとても自由なピアニズムです。音色やフレージングに独特の揺らぎや瞬きがあって、そこが大きな魅力になっています。ルバートはかなりしっかり入ってると思いますが、頭でこねくり回した挙句、、、みたいな感じはなくて、今まさに音楽が迸しり出てきたかような鮮度の高さがあるので、作為的に聞えません。センスがものすごく良いんだと思います。
方向性としては貴族的な洗練美といった風情も多分にあるので、その辺は好き好きだとは思います。例えばショパンの大曲なんかを弾くには若干線が細いような気もしますが、リズム的には非常にシャープでキレがあり符点などにも甘さがないので、マズルカ、ポロネーズあたりはとても良いのではないかと思います。

一曲一曲、宝石のような演奏で、本当にゾクっとさせられるほど美しい瞬間に満ちています。そして、美しい音の波の中に繊細な感情が揺らめく様は、奏者の(もしくは作曲家の)私的な独白そのもののようでもあり、とても人間味のある演奏だと思います。


最後に収録されているマズルカ風ロンド、初めて聴きましたが、これがまた目が覚めるような演奏で、ちょっとすごいです。曲としては少々取りとめがないような気がするのですが、全然飽きないんですよね。くるくる変わる曲想に振り回されることなく実に天衣無縫だし、何よりもとにかく瑞々しいです。なんていうか、この曲をこれ以上素敵に弾くことって果たして可能なんだろうか?と思ってしまうほど。


バルボーザ、他の録音も探してみようと思います。

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2009年1月13日 (火)

ゴールデン・グローブ賞

結果

ちょっと遅いニュースですが。

ヒース・レジャーが助演男優賞を取りました。

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オバマ演説集

425500451X生声CD付き [対訳] オバマ演説集
CNN English Express編
朝日出版社 2008-11-20

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次期大統領バラク・オバマの演説集、CD付。 基本的に抜粋なので、それがちょっとアレですが、全部入れようとしたらCD何枚になるんじゃ、、、という話なのでそれは仕方が無いでしょう。 ただし、無名に等しかったオバマが名を上げた2004年の民主党大会基調演説は全文収録されています。例の、「…there is not a liberal America and a conservative America-there is the United States of America. There is not a Black America and a White America and Latino America and Asian America-there's the United States of America.」という部分を含んだ名演説ですね。

オバマの演説自体はネットで探そうとすれば、スクリプトも含めて簡単に手に入ると思いますが、日本語があった方が色々確認できて良い面もあります。
この本は、安いしシンプルなつくりだし語彙説明もあるし、オバマの英語は聞き易いし、英語教材としてなかなか良いと思います。

大統領就任演説も楽しみです。1月20日ですね。

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2009年1月 9日 (金)

たまにボサ

B00008KJU4ゲッツ/ジルベルト
アントニオ・カルロス・ジョビン トミー・ウィリアムス ミルトン・バナナ
ユニバーサル ミュージック クラシック 2003-04-23

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1,606円。

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初買いというか

去年注文して今年届いたもの。

私も金額を入れてみることにしました、かねこさん。
送料がかかった場合は送料もCD代ということで。

B00011RULKBallets Russes: Russian Dances and Ballets
Alexander Borodin Alexander Glazunov Mikhail Glinka
Virgin 2003-12-11

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1,275円+340円=1,615円。

真央ちゃんの仮面舞踏会収録の、ロシアバレエ音楽集。
パーヴォ・ヤルヴィ+フランス放送フィルハーモニー管弦楽団。
タワレコでコンドラシンの盤を聴いてみるも、どうもテンポが重たくて。まぁ、あれはあれでロシアっぽいということかもしれませんが。

はー、それにしてもフィギュアは、ジャンプは降りさえすれば(転倒orお手つきをしなければ)割とOKだった旧採点法時代の方が楽しかったです。今はスローで見てもよく分からないような回転不足による減点が目の玉が飛び出るくらい大きくて、選手がかわいそうでなりません。


B00000DRFYFrédéric Chopin: Mazurkas (Complete)
Frederic Chopin Antonio Barbosa
Centaur 2008-03-25

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2,715円+340円=3,055 円。

ショパンマズルカ全集。
読みはアントニオ・バルボサで良いんですかね。ぜんぜん知らない人ですが、なんかの雑誌でお勧めされてたんで。

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2009年1月 6日 (火)

ツィメルマン、2月のお仕事(続き)

先日お伝えした2月のお仕事の件で、公式HPに近い感じのところ(Warsaw Artists Management Ltd.)がありましたのでとりあえずご紹介をば。
ブレハッチのポーランド国内のマネージメントなんかもしているところみたいですが、ポーランドでは大手の事務所なんでしょうか?

元はポーランド語のページですが、英語ページもあるのでツィメルマンの部分をリンクしておきます。
Kystian Zimerman's concerts in Poland "Hommage à Grazyna Bacewicz"
コンサートは2月5日~13日で全部で5回、最終公演はカトヴィツェのシマノフスキ・アカデミー、ツィメルマンさんの母校ですね。
ツィメルマンはノーギャラでやるみたいで、コンサート収益はチャリティに使うとのことです。
近く、ここからチケットも買える模様。

こちらのページでも録音について言及されてます。

Bacewicz's pieces will be also recorded for Deutsche Grammophon at the end of this concert project.

弾き振りの時は、録音→ツアーってスケジュールで、録音がツアーの後だったらもっと良い演奏ができたのに、みたいなことを言ってましたが、その反省を踏まえてのことなんでしょうかねー。

(ポー語→英語でWeb翻訳にかけたところ)以下の記事には、カトヴィツェ大学で録音、ユニバーサル・ミュージック・カナダのの人いわく、年内、できるだけ早く出したい、一月半ばにはDG関係者がポーランド入りして発売日程が決まりそう、みたいなことが書いてある模様(あくまでも翻訳機にかけたものを読んだだけで原文に当たってるわけでもないので、“うすぼんやり”な情報であることは一応ご承知ください)。
Krystian Zimerman wystąpi w pięciu miastach
……DGってば、「ツィメルマンがやっとやる気になってくれたんだから、こ、この機を逃してなるものか!!!」な感じに臨戦態勢なんでしょうか。

2月はポーランドでバツェヴィチをやって(コンサート&録音?)、4月はアメリカツアーで、5~6月が日本。
結構忙しそうですが、アメリカツアーで弾みをつけてもらって日本に来てくれたらなぁ、、、なんて思っておりますです。

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2009年1月 2日 (金)

2月のお仕事

とりあえずビッグニュース(多分)。

Zimerman promotes Bacewicz’s music (the news. pl)
Krystian Zimerman to play in Poland (Polskie Radio. pl)

今年はグラジナ・バツェヴィチのメモリアルイヤーにつき、2月にポーランドでツアーをするそうです。
なんかこう、いきなり感があるのは私だけでしょうかね。。。(いえ、良いんですけど別に)

プログラムはピアノソナタの2番と、ピアノカルテットクインテット1番2番他。
共演者にはカヤ・ダンチョフスカの名前も見えます。

ツィメルマンの最後のポーランドツアーは例の弾き振りの時=1999年だそうなので、ポーランドで仕事するってだけでもニュースなのかもしれませんが、それは別にいいんです(どうせ行けないし)。

それよりも何よりも、驚愕することが書いてありましてよ、皆様。

・A CD for Deutsche Grammophon is to be recorded featuring the same works by Bacewicz.(Zimerman promotes Bacewicz’s music)

・A special album of the tour will also be released by Deutsche Grammophon. (Krystian Zimerman to play in Poland)

つまりは、DGよりバツェヴィチアルバムが出るっつーことらしいです。

もしかしたら発売は数年後、かもしれませんが、ちゃんと出してくれるようお祈りいたしましょう(まぁ、共演者の手前もあるでしょうから、ここまでアナウンスしたからには出すとは思いますが←希望的観測)。

それ以前に、ネットラジオで放送とかしないかなー(PolskieRadioチェックしよう……)。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろお世話になりました。
ネット上、もしくはリアルでも相手をしてくださった皆様方、どうもありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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CD散在録兼2008年CD総括

2008年買い納めCD。

B0000AYLLNHorowitz Plays Scriabin
Alexander Scriabin Vladimir Horowitz
Sony 2003-10-14

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2008年はホロヴィッツのスクリャービンでしめ。


2008年はCD64枚、DVD20枚くらい(映画含め)でした。
うーん、あまり買ってないつもりだったんですが、結構買ってますね。。。


特に気に入ったのはこの辺。

B0000ZP4NSストラヴィンスキー:春の祭典(ピアノ版)
サイ(ファジル) ストラヴィンスキー
ワーナーミュージック・ジャパン 2004-01-21

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B0009N2VZ0チャイコフスキー:弦楽セレナード
デイヴィス(サー・コリン) チャイコフスキー ドヴォルザーク
ユニバーサル ミュージック クラシック 2005-06-22

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B000O78X30チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」全曲
チャイコフスキー デュトワ(シャルル) モントリオール交響楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック 2007-05-16

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B0013D8K2IBeethoven: Bagatelles, Op. 126; Piano Concerto No. 1
Ludwig van Beethoven Piotr Anderszewski
Virgin Classics 2008-02-18

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B00004UEE1New Years Gala: Tribute to Carmen [DVD] [Import]
Berlin Philharmonic, Claudio Abbado
Arthaus Musik 2000-10-03

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ディヴェルティメント、セレナード、不安の時代 バーンスタイン&ウィーン・フィル、ロンドン響、クレーメル、ツィマーマン

個人的には、バーンスタインの「不安の時代」がDVD化されたのが一番の事件でした。
若ツィメルマンのジャズテイストの演奏、なかなか貴重です。

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