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2009年9月15日 (火)

[映画]96時間

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ストーリー:娘をパリで誘拐された元CIA工作員が大暴れ。

予告編を見て、もっとイロモノ系かと思っておりましたが、意外とまともなアクション映画っぽい作りでした。

なんかねぇ、ターミネーターかランボーかって思ってしまいました。
リーアム・ニーソン、一見、善良な市民で子煩悩の良きパパ(というか心配性で過保護)なんですが、現役時はさぞや凄腕のエージェントだったんでしょうねぇ、、、よりによってこんなのの娘を誘拐せんでも、、、と思わず犯人たちに同情してしまう、清清しいまでのキレっぷりでした。一体何人殺したんでしょ、この父。
これがダニエル・クレイグあたりだったりしたら、あまりにも酷薄過ぎるよなぁ、、、なんて思ってみておりましたが、基本的に良い人な感じの、しかもちょっと文芸っぽい雰囲気もあるリーアム・ニーソンだから、あの情け容赦の無さも「娘心配故の狂気」として納得させられてしまうというか。大人しそうな人がいったん切れると手に負えなくなる見本みたくなっていて、妙な説得力がありました。
リーアム・ニーソン、何しろあのデカさなのでアクションやったらどん臭いんじゃないかと心配をしていたのですが実際は結構キレもあり、しかもこれでもかとCIAのワザを繰り出す様が意外と似合ってました。

話は超シンプルですが、その分、尺も93分とコンパクトで良かったです。

★★★+

ネタばれではないですが。。。


あれだけバカ強くて愛情MAXなパパだと、娘の将来が若干心配になったりします。果たしてBFできるかな~?

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