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2012年4月26日 (木)

オンライン英会話はじめの一歩、ざっくり感想

いくつか体験レッスンや本レッスン等を受けてみた感想。

・体験レッスンはどうしても自己紹介に終始しがちで、そろそろ飽きてきた。
・ダラダラフリートークはしょうに合わない。というか、喋れることしか喋らないので、上達感・達成感に乏しい。
・文法は別にやらないで良いんだけど、ある程度システマティックな内容の方が良いなぁ。
・スカイプの通信状況はマチマチ。
・ヘタなアメリカ人の先生よりもフィリピン人の先生の方が発音がクリアで聴きとり易いことも(まぁこの辺は本当に先生次第です)。


ネットサーフィンをする中で、たまたまカラン・メソッドという教授法を知り、面白そうなのでやってみることにしました。
カラン・メソッドとは、ロンドン発の英語教授法で、教師が生徒に質問を早口で2回浴びせかけ、生徒は質問に必ずフルセンテンスで答えるという方法。
この方法で効率よく英語脳が形成されるんだそうですが、確かに日本語が介在する余地はありません。
勉強というよりは、スポーツに近い感じでしょうかね。
キャッチボールとかトスバッティングとかそんな感じ。

カラン・メソッドについて調べる過程で、カランの進化系とうたっているDMEメソッドというものがあることを知り、こちらの体験授業も受けてみました。
体験授業に関してはカランもDMEもさほど変わらない印象で、新しいメソッドの方が良いかな?とも思ったのですが、DMEはテキストの単価がお高いのですよね。。。
カランが本家本元ということもあり、今回はカランに決定しました。
DMEの方が言い回しや語彙が現代的なようですが、まぁその辺は他でフォローするということで。

というわけで、しばらくはフィリピン系のお安い学校でカランをメインにして、それにプラスしてイギリス人ネイティヴの先生の授業を別所でチマチマ取ろうかと思います。

GWは英語三昧にできると良いな~。

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英語リスニング・英会話」カテゴリの記事

コメント

>ダラダラフリートークはしょうに合わない。というか、喋れることしか喋らないので、上達感・達成感に乏しい。

わ~~♪ふむふむ。
と、ド初心者のわたくしが言うのもナンですが、すごく説得力のあるお言葉に思えて思わずコメントです、すみません。

この半年、すんばらしく優秀なネパール人の先生の個人レッスンに行ったのですが、達人が3~4人いて、しばらくは、あんな風にしゃべれたらな―と憧れを持っていたのですが・・・
最近「なんだかマダムのおしゃべりサロンみたい・・」と思い始めていたんです。
おっしゃるとおり、しゃべれる事しか、しゃべらないので、わたくしはチューボーの作文みたいな英会話のまま(笑)、他の方も達人だけど、お話の展開ぶりはいつも同じかも。

今月から、イギリス人のオックスフォード大出身のベテラン先生のレッスンに行ってみたところ、「collocation がわかれば、英語は話せる、聞けるよ」というお話から始まり、ちょっと目からウロコでした。

まあ、わたくしの場合、ボケ防止が目的なので、なんでもいいと言えばいいレベルなんですが(苦笑)
すみません、万年初心者が(^_^メ)

投稿: 丸々 | 2012年4月27日 (金) 00:44

Cafetalk、紹介ありがとうございます。
今行ってみたのですが(つい1時間くらい前までパソ前で沈没してた)、なるほど~、オンラインですね。
昨年の夏に5日間、2か所掛け持ちして、自主的にBritish英会話漬けになったのですが、話すのは、文法学習やリーディング練習とはまた違った難しさと脳の回転を必要とするのを実感しました。
その後受けたTOEICは、下降傾向にあったリスニングが反転急上昇してびっくり。それだけでも、宿泊費かけてBritishしゃべりに行った甲斐はあったなぁと思うのです。
やはり「聞くと話すは表裏一体」なのですね。
ただ、困ったことに、今skypeを導入すると、このパソ、多分破綻します(^^;)
最近挙動がちょっと「・・・?」なときがあるので、下手にいじれません。
嗚呼。

投稿: パインツリー | 2012年4月27日 (金) 02:02

丸々さん♪

こういうことを言いたいって思っていることがあっても、適切な単語が出てこなかったりすると、知ってる単語で喋れることに逃げてしまうんですよね…。
これをいくら繰り返しても、あまり上手くならないよーな。
上手な先生だと、つまった時にはあの手この手で言い換えをしてくれたりするので表現の幅が広がりますが、(限定された範囲内とはいえ)すらすら喋ってるところはスルーされますからね^^;。
グループ固定の英会話教室だと、お喋りサロンになりそう、というのは想像がつきます。
メンバーが変わらないと、どうしても得意な話題が限られてくるので、先生にある程度トピックを出してもらった方が色々な語彙や表現が学べるような気がします。

オックスフォード大出の先生、発音を聞くだけでもうっとりしてしまいそうです^^。
コロケーションは、読み書きの上でもとても大事だと思います。
日本語でもそうですが、この単語には絶対にこの言葉はくっつかないっていうのはありますからね。。。

投稿: 青猫 | 2012年4月27日 (金) 15:32

パインツリーさん♪

話すのって本当に読むのとは全然違う回路を使うんですよねぇ。。。
読むことと聴くことは割と繋がっていて、聴くことと話すことも繋がっているけれど、話すことと読むことの間にはものすごい断絶があるような。
喋るにはある種の反射神経も必要ですよね。

スカイプは通信の良し悪しに本当にばらつきがあって、自宅で教えている先生も多いので、その辺の当たり外れはあります。

まぁ、巷の地上の英会話教室の場合、(良い学校であればあるほど)外国人の訛りに慣れた発音の綺麗な先生たちばかりなので、そういう無菌状態のところで練習しててもいざ実戦で使い物にならない、ということが起こるので、どちらが良いかは微妙なところです^^;。

スカイプじゃなくて独自のシステムを採用しているオンライン教室もあったと思いますが、イギリス人ネイティヴとなるとなかなか探しづらいかもしれません。
聴くだけならBBCがありますが、喋る方までがっつりイギリス英語を学ぶとなると難しいですね。。。

あ、私はイギリス英語の発音教材を中途半端にやったので、かなり得体の知れない発音かもしれません^^;。

投稿: 青猫 | 2012年4月27日 (金) 15:59

おお、いろいろ参考になります。英会話は英作文瞬発力が必要になるから、ある程度自分のペースで進められる読書や音源リスニングとはまた違ったものが必要になりますものね。

オンライン英会話はとても気になるのですが、なかなか敷居が高く導入できません。まずはスカイプから・・かなあ。

投稿: すなみ | 2012年5月 6日 (日) 15:20

すなみさん♪

リスニングができないとそもそも会話が成立しませんけれど、リスニングができる=会話ができるわけではないのですよね…。
その辺はセンスもあるのでしょうけれど。

私も最初はスカイプってどーよ?!って思っていましたが(本当にききとれるのか?という不安もありましたし)、始めてしまえばどうってことありませんでした。
最初の1、2回は、チャットボックスってどこー?!映像切るのってどうやるの???みたいな感じでしたが^^;。
安かろう悪かろうって面はもちろんありますが(通信状態に左右されがち)、コスパを考えると、もはや地上の英会話教室には行けないような気がします…。

投稿: 青猫 | 2012年5月 7日 (月) 21:06

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